三田/赤羽橋 歯医者/歯科 宮田歯科
【初診専用フリーダイヤル】
050-7586-2427
【再診のご予約・お問い合わせ】
03-3455-6751
 
午前 × ×
午後 × ×

午前…9:00 - 13:00
午後…14:00 - 18:00

web診療予約・初診はこちら
web診療予約・再診はこちら
メイン画像

ブログ

 

歓迎会

今日は診療後に歓迎会を田町駅前でやりました❗
みんなでワイワイ楽しい一時でした~:D

image

image

image

 カテゴリ:未分類

新しい カメラ!

口腔内撮影用の、新しいデジタルカメラが来ました!
『お口の中を撮る』用に調整されたものなので、
今まで使用していた、お口の中“も”撮れるデジタルカメラより
簡単・キレイに撮れるようになりました。

CIMG0048

当院では、
 初めて受診されたとき
 久しぶりに受診されたとき
 ホワイトニングの前後
 大きな治療の前後
など、お口の中の状態の把握・説明のためや
治療前/治療後の比較をするために
適宜お口の中の写真を撮影させていただいております。

「え、口の中の写真・・・?!」と
不思議に思うこともあるかもしれませんが
わかりやすいご説明やより良い治療のために
ぜひ口腔内写真の撮影にご協力いただければと思います。

 カテゴリ:その他

新年度が始まりました

新年度が始まりましたが皆様いかがお過ごしですか?

新しい環境に期待を膨らませたり、一方では緊張と不安が入り混じっている方も多いかと思います。

わが宮田歯科 三田診療所にも新しいスタッフが増えました^ ^  初顔合わせも兼ねて三分院合同で新年度会を行いましたので紹介いたします! 

   

新入社員は壇上での挨拶があります。今年は歯科医1名、歯科衛生士2名の計3名が三田診療所のスタッフとして迎え入れられました!

  
チーム一丸となってより良い治療を提供していきたいと思っております。これからの宮田歯科もどうぞよろしくお願いいたします!

 カテゴリ:未分類

普通救命講習を受けて来ました。

 

 

2回目となる講習ですが、今回は地元小山消防署で受けて来ました。
主に心肺蘇生、応急手当、一次救命処置(AED)を学びます。

救急蘇生法は、人の命を守り救う為に必要な知識と手技です。

自分の大切な家族、友人、そしてその場に居合わせた人が突然倒れた時に、その命を守り救う為には、これらの手順や技術が不可欠なんです。

以前ニュースでもやっていましたが、運動中の子供が心肺停止となり、救急車の到着を待たずに命を落とした事がありました。

子供を持つ親として、深い悲しみを感じます。

小山市では119番通報を受けてから、現場に到着するまで平均7分18秒(平成26年度)なんだそうです。

そんな時の7分、、、長く感じますよね…。

その場に居合わせた人が救急蘇生法を行った場合の生存率は、手当てしなかった場合より1.7倍高いそうです。

AEDの普及により、今までは救急隊が到着するまで待たなければならなかった処置(電気ショック)を、医療の知識のない一般人でも現場で行えるようなり、多くの命を救える可能性が増えたそうです。

多分一生あるかないか分からない出来事ですよね、、、。

そのもしもの時は、手順や手技の正確さよりも命を救う為に「何か役立つこと」を速やかに始める事が大切なんだと感じました。

もし、目の前で倒れた人が居たならば、ほんの少しの勇気を出し、覚えている事をしてみよう!と思えた講習内容でした。

最後にコレ頂きました(^-^)

  
宮田歯科三田診療所歯科技工士でした。

 カテゴリ:未分類

歯磨き、+α!

昨今、一日に一回も歯磨きをしないという方はあまりいないと思います。
では、デンタルフロスや歯間ブラシなどを使用した
「歯と歯の間の」歯磨きとなるとどうでしょうか?

毎日使ってるよ!!
たまーに使うかな。
使ったこと、アリマセン…

どうでしょう?
使ったことがない方やたまーに使うかな、の方、
1週間に1度でも良いので使ってみてください!
もちろん、毎日使って磨くことをお勧めはしますけれど。

歯ブラシだけでは、どんなに頑張って丁寧に・キレイに磨いても
60%程度しか磨けず、
デンタルフロス等の補助器具を使用することで
80%程度まで磨けるようになると言われています。
(…残りの20%は私たちプロの手を借りてくださいネ)

歯ブラシだけだと、頑張って頑張って頑張って磨いても
4割も!磨き残されてしまうのです。
それなら、頑張って歯磨きして+頑張って歯間磨きをして、
8割磨けるようになりませんか?

そんな歯間磨きにコレ!と院内から独断と偏見で3種類選んできてみました。

フロス基本の+α、の デンタルフロス

歯と歯の間を磨く「糸ようじ」です。
細かい糸が何重にもなって、歯垢を掻き出してくれます。
歯ブラシだけでは磨ききれないので当然ですが、
歯と歯の間は虫歯になりやすい場所です。
その虫歯リスクを下げるためにはぜひ使っていただきたいです♪

IDB隙間が空いてきたら+α、の 歯間ブラシ
歯と歯の間を磨く「毛のついた楊枝」のようなものです。
爪楊枝と違って細かい毛が生えていますので、しっかり歯垢を掻き出してくれます。
歯と歯の間の隙間が空いてきて、どちらかというと歯周病のリスクが高い方は
こちらを使っていただいた方がよいかもしれません。
サイズがいくつかありますので、適切なサイズを選んで使ってください。
悩んだら、歯科衛生士にお尋ねくださいませ。

ぺリオブラシ第三のブラシ?を+α の ぺリオブラシ
最近、受付でお求めいただけるようになりました!
歯間ブラシよりも歯ブラシに近い、「小筆のような歯ブラシ」です。
歯と歯の間、歯と歯肉の間などいろんな部分に使っていただけます。
隙間の大きさがまちまちな方や、ブリッジが入っている方には
特におススメしたいブラシです。
同じような小さなブラシは他にもありますが、
こちらは毛が細くしなやかなため、すごーく気持ちいいんですよ!
ここのところ一番のお気に入りです☆

皆様、ぜひ「歯ブラシ+α」でスッキリした毎日をお過ごしください。
どれを使おうか悩んだら、歯科衛生士にご相談くださいね。

最後に。
使用後のフロスや歯間ブラシ、臭いを嗅いだことはありますか?
マメに使っていないと、ちょっと衝撃をうける位に臭い、
色々と危機感を持つんじゃないかと思いますので
一度ぜひ嗅いでみてください。
歯間磨きに気合いが入ると思います…!

DH S.S

 カテゴリ:スタッフだより

~体験ホワイトニング~

ホワイトニングがお得な価格で体験できるキャンペーン始めました☆

気になっていたけどなかなか…
という方、この機会にいかがでしょうか?

image

             

               ↓こちらは通常の料金↓

image

先着順で3月末日までになります。

お気軽にスタッフまで♪

 カテゴリ:未分類

日本と北欧☆予防と歯科衛生士

こんにちは♪
予防歯科 衛生士Yです。

いきなりですが「予防歯科」という言葉を聞いたことがありますか?
最近はCMでも使われていて世の中にだんだんと浸透してきているなぁ~と感じるこの頃です。

「予防歯科」制度が進んでいる国、スウェーデンに研修に行った時に感じた、日本との違いを少しお話したいと思います。

予防の意識の違い

国民の予防の意識の違いは定期検診のリコール率にでています。スウェーデンでは国民の8~9割が欠かさず検診へ行くそうです(20歳までは無料)。
ですので歯周病や虫歯で悩む人も少ないです。

日本の定期検診リコール率はまだ5割程度。
痛みが出たら。異常がでたら。じゃないとなかなか通えないようです。

ちなみに、もしも奥歯1本の虫歯が大きくなって神経の治療にでもなってしまったら。。
日本で数千円以内ですむところ、なんとあちらでは、、、
7万円もかかるそうです。驚きですね。

歯科衛生士の歴史の違い

日本は60年程前に歯科衛生士という国家資格ができました。

スウェーデンでは40年ほど前からです。

歴史では日本が長いはずなのに未だに日本では歯科衛生士って?歯医者の助手さんのこと?のようなニュアンスで言われることが多く、知名度は高くないと感じます。

一方スウェーデンで歯科衛生士といえば社会的認知度が高い職種のひとつです。

この違いは歯科衛生士という職業の成り立ちの原点です。

日本では…
“歯科診療の補助”
“歯科予防処置”
“歯科保健指導”
が主なのですが、実際は多岐に渡ります。
原点は
“歯科診療の補助”(アシスタント、助手の役割)
から歯科衛生士という職業ができました。

一方スウェーデンでは
“化学的研究をする研究者”
が原点です。ほとんど診療の補助はしないそうで診療の補助はデンタルナースという人たちのメインの仕事。
分業がはっきりしています。

ですので
歯科衛生士=「口腔の健康を守るスペシャリスト」
と国民にも認知度が高いのです。

実際スウェーデンの衛生士さんは研究はもちろん、麻酔を自分の判断で打ち、レントゲン写真も撮れ、歯科医師が居なくても開業することができます。

歯科衛生士の数

日本では国全体で16万人資格保有者がいますが、就職している歯科衛生士は7万人の計算になるそうです(2012年調べ)。
3年くらいで離職してしまう人が多い仕事です。

スウェーデンでは国全体の人口も930万人と少ないですが、衛生士は約4000人程度でほとんどが定年退職(60~65歳ごろ)まで働きます。国からの補助金で学校を出るので、そう簡単に離職はしません。

私が印象的だったのは、長くこの仕事を続けるために健康にとても気を使っている方がほとんどでした!
普段の姿勢から、腰や肩を痛めないように気を付けていて感心しました。

image

研修に行って、日本との社会的背景が大分違うこともあり愕然とした点もありました。
日本も予防をしていく時代にシフトしていますので、今後も予防歯科が日本のみなさんに浸透していき、健康な生活を送れる力になっていきたいと思います。

予防歯科について、ご質問などございましたらお気軽にスタッフまで♪

「スウェーデンの話2」もそのうち書きたいと思います☆

 カテゴリ:未分類

今年もインフルエンザの季節がやってきました。

予防には、マスク・手洗い・うがいなどありますが、

他に自己防衛の手段としては免疫力を上げる方法があります。

 

体温+4℃のお風呂の入浴が免疫力を上げる効果があるそうです。

           

病原菌などから体を守る免疫システムの要が白血球。その白血球は主に菌の侵入を防ぐ顆粒球と、体内の細菌やウィルスを排除するリンパ球から成っています。

顆粒球は緊張状態で増え、逆にリンパ球はリラックス状態で増えるのですが、大切なのはそのバランス。これが崩れると病原菌に負けたり、免疫システムが自分の体を攻撃したりするそうです。

例えば、ストレスが続くと顆粒球が増えすぎて胃潰瘍などの組織を破壊する病気になりやすく、

逆にルーズな生活が続くとリンパ球が増えすぎて、アレルギー疾患にかかりやすくなります。

 

できるだけストレスをなくし規則正しい生活を送ることが理想なのでしょうが、

現実はなかなか難しいと思います。

 

顆粒球とリンパ球をバランスよく増やして免疫力を上げるには、体を温めるのが有効です。

その為には平熱+4℃くらいのぬるめの湯に10分以上入浴するのがコツだそうです。

 

最近は平熱が35℃台と低い人も多いようですが、体温が1度下がるだけで、免疫力は30%も低下するのです。

 

毎日10分以上の入浴を続ければ自然と平熱が36.5℃くらいに上がり免疫力も上がるそうです。

 

免疫力は、虫歯や歯周病に対しても効果が期待できますので…

“お風呂で歯磨き” は理に適っているのかもしれません。

 

技工士 鈴木 でした。

 

 

 

 

 

 カテゴリ:スタッフだより

院内

衛生士hです。

昨日の大雪❄⛄❄、電車など交通機関

にも影響があり大変でしたね❗

スタッフの中にも遅延で遅れる者もい

ました🚃。皆さんも朝、大変だった事

でしょう。

そんな寒さの中、私がホッコリするモ

ノがこちら~✨✨✨

image

↑こちらは主任がチョイス🌱🌱🌱

可愛らしさに癒されます:)

植物はいいですね🎵

また、院内には副院長が患者様から

頂いたこんな可愛らしい置物も飾って

あります💕↓

image

患者様が毎年、先生に下さいます:)

素敵なプレゼント、有難うございま

す🎵

 カテゴリ:未分類

宮田歯科って…

事務スタッフSです。
穏やかなお正月も過ぎ、寒いながらも陽射しは少しずつ春を感じさせてくれますね。

2015/11/ 6 8:35
私事ですが、宮田歯科に入社し約2年(あ…新卒からはだいぶ経ってます 汗)。
宮田歯科に入ってみて感じたことについて挙げてみたいと思います^^

1. 事務室のある三田以外にも本院(品川)、池袋と全部で3診療所あり、各診療所の
スタッフ数(ドクター・衛生士など)、ユニット(診療台)の台数も多くてびっくり。
技工士や受付や消毒、事務も含めると歯科診療所としては結構な大所帯です!
→ 診療所内での呼び出しにマイクを使用していることも驚きの一つでした。

2. 診療にあたっては時間を惜しまず患者様の話をよく聞きよく説明し、コミュニケーションを
図ったうえでの診療をしていること。
スタッフが各自の仕事に誇りを持っているのが感じられます。
→ 患者様ご自身がどんな診療が必要かをしっかり理解されたうえで受診することって大事ですよね。

3. 院内技工室が併設されており技工士が朝早くから夜遅くまで頑張っていること 。
→ 直接お話を伺って調整することもあります。院内技工ならではですね。

4. 産・育休を取得したスタッフが復職し仕事と家庭を両立する人が増えていること。
→ 皆、復職して頑張っています!
 もちろん、休職にあたっては周りのスタッフの協力があってこそ、です。

多分に手前味噌の部分もあるかと思いますが、外部から入った者としては、 総じて
「いい職場だなあ」と感じています。
これもたくさんの歯科診療所の中から宮田歯科を選んで足をお運びくださる患者様に
支えていただいているお陰と思います。 本当にありがとうございます。

治療ではない「予防」的観点で向き合える数少ないパーツが「歯」なんですよね。
口腔内環境を整えることが健康管理に直結することも一般的に知られるようになってきました。

一度損なってしまうと取り戻すことが難しい健康という財産、損なう前に向き合って いきたいですね。

まずは、お近くの歯医者さんへ!
もちろん、宮田歯科もスタッフ一同、笑顔でお待ちしております^^

(と言っている私も歯科にかかるのは未だに緊張するので、今年は克服したいです…笑)

 カテゴリ:スタッフだより