三田/赤羽橋 歯医者/歯科 宮田歯科
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歯磨き、+α!

昨今、一日に一回も歯磨きをしないという方はあまりいないと思います。
では、デンタルフロスや歯間ブラシなどを使用した
「歯と歯の間の」歯磨きとなるとどうでしょうか?

毎日使ってるよ!!
たまーに使うかな。
使ったこと、アリマセン…

どうでしょう?
使ったことがない方やたまーに使うかな、の方、
1週間に1度でも良いので使ってみてください!
もちろん、毎日使って磨くことをお勧めはしますけれど。

歯ブラシだけでは、どんなに頑張って丁寧に・キレイに磨いても
60%程度しか磨けず、
デンタルフロス等の補助器具を使用することで
80%程度まで磨けるようになると言われています。
(…残りの20%は私たちプロの手を借りてくださいネ)

歯ブラシだけだと、頑張って頑張って頑張って磨いても
4割も!磨き残されてしまうのです。
それなら、頑張って歯磨きして+頑張って歯間磨きをして、
8割磨けるようになりませんか?

そんな歯間磨きにコレ!と院内から独断と偏見で3種類選んできてみました。

フロス基本の+α、の デンタルフロス

歯と歯の間を磨く「糸ようじ」です。
細かい糸が何重にもなって、歯垢を掻き出してくれます。
歯ブラシだけでは磨ききれないので当然ですが、
歯と歯の間は虫歯になりやすい場所です。
その虫歯リスクを下げるためにはぜひ使っていただきたいです♪

IDB隙間が空いてきたら+α、の 歯間ブラシ
歯と歯の間を磨く「毛のついた楊枝」のようなものです。
爪楊枝と違って細かい毛が生えていますので、しっかり歯垢を掻き出してくれます。
歯と歯の間の隙間が空いてきて、どちらかというと歯周病のリスクが高い方は
こちらを使っていただいた方がよいかもしれません。
サイズがいくつかありますので、適切なサイズを選んで使ってください。
悩んだら、歯科衛生士にお尋ねくださいませ。

ぺリオブラシ第三のブラシ?を+α の ぺリオブラシ
最近、受付でお求めいただけるようになりました!
歯間ブラシよりも歯ブラシに近い、「小筆のような歯ブラシ」です。
歯と歯の間、歯と歯肉の間などいろんな部分に使っていただけます。
隙間の大きさがまちまちな方や、ブリッジが入っている方には
特におススメしたいブラシです。
同じような小さなブラシは他にもありますが、
こちらは毛が細くしなやかなため、すごーく気持ちいいんですよ!
ここのところ一番のお気に入りです☆

皆様、ぜひ「歯ブラシ+α」でスッキリした毎日をお過ごしください。
どれを使おうか悩んだら、歯科衛生士にご相談くださいね。

最後に。
使用後のフロスや歯間ブラシ、臭いを嗅いだことはありますか?
マメに使っていないと、ちょっと衝撃をうける位に臭い、
色々と危機感を持つんじゃないかと思いますので
一度ぜひ嗅いでみてください。
歯間磨きに気合いが入ると思います…!

DH S.S

 カテゴリ:スタッフだより

~体験ホワイトニング~

ホワイトニングがお得な価格で体験できるキャンペーン始めました☆

気になっていたけどなかなか…
という方、この機会にいかがでしょうか?

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先着順で3月末日までになります。

お気軽にスタッフまで♪

 カテゴリ:未分類

日本と北欧☆予防と歯科衛生士

こんにちは♪
予防歯科 衛生士Yです。

いきなりですが「予防歯科」という言葉を聞いたことがありますか?
最近はCMでも使われていて世の中にだんだんと浸透してきているなぁ~と感じるこの頃です。

「予防歯科」制度が進んでいる国、スウェーデンに研修に行った時に感じた、日本との違いを少しお話したいと思います。

予防の意識の違い

国民の予防の意識の違いは定期検診のリコール率にでています。スウェーデンでは国民の8~9割が欠かさず検診へ行くそうです(20歳までは無料)。
ですので歯周病や虫歯で悩む人も少ないです。

日本の定期検診リコール率はまだ5割程度。
痛みが出たら。異常がでたら。じゃないとなかなか通えないようです。

ちなみに、もしも奥歯1本の虫歯が大きくなって神経の治療にでもなってしまったら。。
日本で数千円以内ですむところ、なんとあちらでは、、、
7万円もかかるそうです。驚きですね。

歯科衛生士の歴史の違い

日本は60年程前に歯科衛生士という国家資格ができました。

スウェーデンでは40年ほど前からです。

歴史では日本が長いはずなのに未だに日本では歯科衛生士って?歯医者の助手さんのこと?のようなニュアンスで言われることが多く、知名度は高くないと感じます。

一方スウェーデンで歯科衛生士といえば社会的認知度が高い職種のひとつです。

この違いは歯科衛生士という職業の成り立ちの原点です。

日本では…
“歯科診療の補助”
“歯科予防処置”
“歯科保健指導”
が主なのですが、実際は多岐に渡ります。
原点は
“歯科診療の補助”(アシスタント、助手の役割)
から歯科衛生士という職業ができました。

一方スウェーデンでは
“化学的研究をする研究者”
が原点です。ほとんど診療の補助はしないそうで診療の補助はデンタルナースという人たちのメインの仕事。
分業がはっきりしています。

ですので
歯科衛生士=「口腔の健康を守るスペシャリスト」
と国民にも認知度が高いのです。

実際スウェーデンの衛生士さんは研究はもちろん、麻酔を自分の判断で打ち、レントゲン写真も撮れ、歯科医師が居なくても開業することができます。

歯科衛生士の数

日本では国全体で16万人資格保有者がいますが、就職している歯科衛生士は7万人の計算になるそうです(2012年調べ)。
3年くらいで離職してしまう人が多い仕事です。

スウェーデンでは国全体の人口も930万人と少ないですが、衛生士は約4000人程度でほとんどが定年退職(60~65歳ごろ)まで働きます。国からの補助金で学校を出るので、そう簡単に離職はしません。

私が印象的だったのは、長くこの仕事を続けるために健康にとても気を使っている方がほとんどでした!
普段の姿勢から、腰や肩を痛めないように気を付けていて感心しました。

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研修に行って、日本との社会的背景が大分違うこともあり愕然とした点もありました。
日本も予防をしていく時代にシフトしていますので、今後も予防歯科が日本のみなさんに浸透していき、健康な生活を送れる力になっていきたいと思います。

予防歯科について、ご質問などございましたらお気軽にスタッフまで♪

「スウェーデンの話2」もそのうち書きたいと思います☆

 カテゴリ:未分類

今年もインフルエンザの季節がやってきました。

予防には、マスク・手洗い・うがいなどありますが、

他に自己防衛の手段としては免疫力を上げる方法があります。

 

体温+4℃のお風呂の入浴が免疫力を上げる効果があるそうです。

           

病原菌などから体を守る免疫システムの要が白血球。その白血球は主に菌の侵入を防ぐ顆粒球と、体内の細菌やウィルスを排除するリンパ球から成っています。

顆粒球は緊張状態で増え、逆にリンパ球はリラックス状態で増えるのですが、大切なのはそのバランス。これが崩れると病原菌に負けたり、免疫システムが自分の体を攻撃したりするそうです。

例えば、ストレスが続くと顆粒球が増えすぎて胃潰瘍などの組織を破壊する病気になりやすく、

逆にルーズな生活が続くとリンパ球が増えすぎて、アレルギー疾患にかかりやすくなります。

 

できるだけストレスをなくし規則正しい生活を送ることが理想なのでしょうが、

現実はなかなか難しいと思います。

 

顆粒球とリンパ球をバランスよく増やして免疫力を上げるには、体を温めるのが有効です。

その為には平熱+4℃くらいのぬるめの湯に10分以上入浴するのがコツだそうです。

 

最近は平熱が35℃台と低い人も多いようですが、体温が1度下がるだけで、免疫力は30%も低下するのです。

 

毎日10分以上の入浴を続ければ自然と平熱が36.5℃くらいに上がり免疫力も上がるそうです。

 

免疫力は、虫歯や歯周病に対しても効果が期待できますので…

“お風呂で歯磨き” は理に適っているのかもしれません。

 

技工士 鈴木 でした。

 

 

 

 

 

 カテゴリ:スタッフだより

院内

衛生士hです。

昨日の大雪❄⛄❄、電車など交通機関

にも影響があり大変でしたね❗

スタッフの中にも遅延で遅れる者もい

ました🚃。皆さんも朝、大変だった事

でしょう。

そんな寒さの中、私がホッコリするモ

ノがこちら~✨✨✨

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↑こちらは主任がチョイス🌱🌱🌱

可愛らしさに癒されます:)

植物はいいですね🎵

また、院内には副院長が患者様から

頂いたこんな可愛らしい置物も飾って

あります💕↓

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患者様が毎年、先生に下さいます:)

素敵なプレゼント、有難うございま

す🎵

 カテゴリ:未分類

宮田歯科って…

事務スタッフSです。
穏やかなお正月も過ぎ、寒いながらも陽射しは少しずつ春を感じさせてくれますね。

2015/11/ 6 8:35
私事ですが、宮田歯科に入社し約2年(あ…新卒からはだいぶ経ってます 汗)。
宮田歯科に入ってみて感じたことについて挙げてみたいと思います^^

1. 事務室のある三田以外にも本院(品川)、池袋と全部で3診療所あり、各診療所の
スタッフ数(ドクター・衛生士など)、ユニット(診療台)の台数も多くてびっくり。
技工士や受付や消毒、事務も含めると歯科診療所としては結構な大所帯です!
→ 診療所内での呼び出しにマイクを使用していることも驚きの一つでした。

2. 診療にあたっては時間を惜しまず患者様の話をよく聞きよく説明し、コミュニケーションを
図ったうえでの診療をしていること。
スタッフが各自の仕事に誇りを持っているのが感じられます。
→ 患者様ご自身がどんな診療が必要かをしっかり理解されたうえで受診することって大事ですよね。

3. 院内技工室が併設されており技工士が朝早くから夜遅くまで頑張っていること 。
→ 直接お話を伺って調整することもあります。院内技工ならではですね。

4. 産・育休を取得したスタッフが復職し仕事と家庭を両立する人が増えていること。
→ 皆、復職して頑張っています!
 もちろん、休職にあたっては周りのスタッフの協力があってこそ、です。

多分に手前味噌の部分もあるかと思いますが、外部から入った者としては、 総じて
「いい職場だなあ」と感じています。
これもたくさんの歯科診療所の中から宮田歯科を選んで足をお運びくださる患者様に
支えていただいているお陰と思います。 本当にありがとうございます。

治療ではない「予防」的観点で向き合える数少ないパーツが「歯」なんですよね。
口腔内環境を整えることが健康管理に直結することも一般的に知られるようになってきました。

一度損なってしまうと取り戻すことが難しい健康という財産、損なう前に向き合って いきたいですね。

まずは、お近くの歯医者さんへ!
もちろん、宮田歯科もスタッフ一同、笑顔でお待ちしております^^

(と言っている私も歯科にかかるのは未だに緊張するので、今年は克服したいです…笑)

 カテゴリ:スタッフだより

あけましておめでとうございます!!

新年、明けましておめでとうございます。

今年も宮田歯科医院をよろしくお願いいたします。
三田診療所は先日6日、新年初診療を無事終えて2016年をスタートしました🙏
久しぶりの通勤の電車の中は、やはりこの年末年始をやりきったんだな…というような表情の社会人がたくさんいました。

私もそのうちの1人なのでしょう(笑)

さて、今年は申年ということで、私は年女にあたります!様々諸説あるそうですが、プラス思考に考えると年女年男は今年ラッキーパーソンになると考えることにしました!(笑)

今年は三田診療所に新たな仲間が増えるのと、育休から大先輩が復帰してくださったり、さらにパワーアップしていく一年になると思います。
私もその一員として(あとラッキーパーソンとして 笑)今年も一生懸命頑張っていきたいと思いますo(`ω´ )o!!

そして今年は自分にとって変化の年になると、考えています。つらいこととか、厳しい状態になったとき、そこで諦めるのか、頑張れるのか、、、

とりあえず、、、

  
 
初詣は明治神宮へ行きました✨困った時の神頼みですねぇ…(´-`).。oO(ウンウン

健康と仕事についてお祈りしました!🙌💫

こんなに大勢の人から頼まれて本当に見守ってくれてるのー!と友人と話しました(笑)

素敵な先輩達と先生方がいらっしゃるので、きっと乗り越えられると信じていま…す😂

初のブログが自分のことばかりになってしまいました

すいません(´-`).。oO(

今年もどうぞよろしくお願い致します。

  
歯科衛生士 N でした🙊💭

 カテゴリ:未分類

クリスマスツリー

こんにちは、お知らせが遅くなりましたが待ち合い室と院内にクリスマスツリーを飾りました!

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↑こちらは待ち合い室

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↑院内のクリスマスツリー
こちらのツリーは冨川院長からのプ
レゼントです

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こちらは患者さまからのプレゼント!

院内も華やかになっています☆☆☆

 カテゴリ:未分類

年末年始の診療につきまして

早いものでもう12月、また気忙しい時期がやって参りました。

インフルエンザ、風邪などに気を付けてお元気でお過ごし下さい。

さて、当院は年内は28日(月)13時まで、新年は6日(水)9時より

診療致します。

12月29日(火)~1月5日(火)は休診とさせて頂きます。

ご了解の程よろしくお願い致します。

 カテゴリ:お知らせ

デンタルテクニシャン!

はじめまして、今年度より三田診療所技工室に新しく入社しました歯科技工士の川原です。今日は初ブログということで自己紹介も兼ねて歯科技工士について書きたいと思います!ザッと読んでいただけたら幸いです。

ブログのタイトルのデンタルテクニシャン(Dental technician)とは英語で歯科技工士のことです。英語のほうがカッコよく聞こえるのはなぜなんでしょう笑
ちなみに

歯科医師はデンティスト(Dentist)

歯科衛生士はデンタルハイジーニスト(Dental hygienist)と言います!

まず、なぜ数ある職業の中から歯科技工士を選んだか、技工士になったきっかけを書きます。
神奈川県の藤沢市に歯科技工士の父の元に生まれ育ちました。当時父は開業していて幼き頃の記憶ですが父の技工所に遊びにいったのを覚えています。詳しい仕事内容はよく分からなかったですが入れ歯とか詰め物をつくる仕事と認識してました。

開業しているということもありとてつもなく忙しい毎日で徹夜もザラ、大変な仕事なんだと感じてました。

その忙しさを知っていたため将来は一番無縁…一番成らないであろう職業と思いました。
時が経ち進路に迷った時考えたのは、「やりがいのある仕事がしたい」

とんでもなく進路に迷いました、色んな職業を、考えました。そんなとき自然と技工士のことについて調べてました、しかしネットに書いてあることはブラックな(マイナスな)事ばかり、「汚い、長時間労働、根暗」など、そしてきわめつけは「20代の離職率7割超え」

父に相談しました。すると全く別の答えが返ってきました。「やりがいは最高にあるし自分の作ったものが評価されて困ってる患者さんのためになる」とても良い職業だと、、これしかないと思いました!
もともと、ものづくりは小さい頃から好きだったし自分の作ったものが患者さんの口の中で生きるというのは凄いことだしなによりも「やりがい」は抜群

ネットに書いてあることが正しいなんて分からないしなにより、自分で確かめてみようと
その後二年間専門で学び無事に国家試験に合格して宮田歯科にてご縁があり、技工士としてのスタート!その父もまた宮田歯科出身の技工士です。
普通、たいていの技工士は国家試験合格後、歯科技工所(複数の歯科医院から仕事を依頼されて技工物を作る)に勤めるのが一般的、歯科医院と併設している技工所(院内ラボ)、つまり歯科医院専属の技工士になるのは少ないです。

歯科技工所と院内ラボ(歯科医院専属)で大きく違うのは歯科医師と技工士の距離、そして作った入れ歯などが直接患者さんの口の中でどのように機能してるか、すぐに確かめられる所です、
技工士として働くなら、患者さんの喜ぶところを見ないと意味がないと考えてました。そしてお互い顔も知らない先生からの指示で技工をするのはなんだかモヤモヤするんじゃないか?という思いがあった。
だから迷わず院内ラボでの就職を考えてました、実際宮田歯科で初めて作った義歯を患者さんに「前の入れ歯より良くなった」と言われて本当に嬉しかったです。
技工士は大きく3つの分野、にわけられます

・入れ歯

・詰め物(インレー、クラウン、など)

・歯列矯正

  
私は入れ歯メインの技工士、現在技工室で金子さん(先輩、上司というより師匠)に毎日楽しく厳しく指導を受けてます!金子さんに写真を撮っていいかお願いしたところダメと言われ、ねばりにねばって撮影許可をもらいました笑、ありがとうございます。(義歯の技工最中)

また、この金子さんは父の初めての師匠であり金子さん本人はまさか親子そろって弟子になるとは思ってもなかったでしょう笑、
金子さんの技術はまぎれもなくトップクラスだと思います。その師匠から学べるということは光栄なのです。

三田技工室には金子さん以外に5人の師匠が居ます、全部で6人の師匠から学ぶことは非常にありがたく幸せなことだと思います。
4月からの8カ月、技工士という職業を語るには正直まだまだです。ですが技工士を目指す前にネットで見たことに惑わされないで良かったと思います。

自分の作った補綴物=人口臓器が患者さんの口の中で活躍、機能して喜こんでいただくことが技工士としての喜びです。

またそれを知らずに辞めていく技工士が沢山いるのが現状(=離職率の高さ)なのではないかと思います。
技工士としてのキャリア、技術は師匠たちに比べたらまだまだ足元にも及ばないですが、これからも楽しく厳しくという方針のもと成長できたらと思っています。

最後まで読んでくれた皆様、ありがとうございます、ではまたの機会に

宮田歯科三田診療所技工室 川原

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