口腔外科 SURGERY 1 minute walk from Akabanebashi Station. A beautiful mouth is a source of confidence.
We protect your dental health with treatments that look ahead 10 to 20 years.

親知らず・顎・かみ合わせのお悩みに Jaw and Bite Care

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口腔外科では、親知らずの抜歯をはじめ、顎関節症やかみ合わせに起因するトラブル、お口の中のできものなど、外科的な対応が必要となる症状を扱います。痛みや不安を伴うケースも多いため、正確な診断と安全性への配慮が欠かせません。
宮田歯科三田診療所では、歯科用CTを用いた精密検査によりお口や顎の状態を詳しく確認し、症状やリスクを十分に考慮した治療計画をご提案しています。必要に応じて医療機関と連携し、患者様が安心して治療を受けられる体制を整えています。

親知らず

親知らずは、生え方や位置によって痛みや腫れ、虫歯、歯並びへの影響など、さまざまなトラブルを引き起こすことがあります。症状がなくても、将来的なリスクを考慮して抜歯を検討するケースも少なくありません。当院では状態を正確に見極めたうえで、必要性を丁寧にご説明しています。

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当クリニックにおける親知らずの抜歯

当院では、歯科用CTを使用して親知らずの位置や神経・血管との距離を立体的に把握し、リスクを考慮した治療計画を立てています。難易度の高い症例については、総合病院や専門医療機関と連携し、適切な医療環境での治療をご提案する体制を整えています。

親知らずの抜歯の方法
上の親知らず上の親知らずは周囲の骨が薄く、比較的短時間で抜歯できることが多いのが特徴です。ただし横向きに生えている場合は難度が上がり、上顎洞への影響に注意が必要です。
下の親知らず下の親知らずは骨が硬く、横向きや埋伏していると歯を分割しながら抜歯します。神経が近くを通るため、術前の検査と慎重な処置が重要になります。

症例 Case

  • 術前 画像

    術前

    下顎の左右に親知らずがあります。清掃が非常に困難で、隣の歯を虫歯にしてしまうリスクが高いため抜歯しました。2本とも傾いて生えているので、水平埋伏智歯の抜歯となりました。

  • 術後 画像

    術後

    奥歯まで きちんとブラシが届くようになり、隣の歯の虫歯を回避することができました。手術自体は1時間程度、左右に分けて抜歯を行いました。

顎関節症

顎関節症とは、耳の前に位置する顎の関節や、その周囲の筋肉に異常が生じる疾患の総称です。口を開けた際の痛みや開口障害、顎の関節音などの症状が代表的ですが、頭痛や肩こり、首の違和感、耳鳴り、めまいなど、全身に影響が及ぶこともあります。
原因は完全には解明されていないものの、多くの場合、かみ合わせのズレや日常的な負担によって顎関節や筋肉に過度な力がかかることが関与していると考えられています。

顎関節症の治療法 イメージ

顎関節症の治療法

顎関節症の治療では、顎の関節を適切な位置へ導くことを目的に、かみ合わせに合わせたマウスピースを用いるスプリント療法を行います。また、日常生活で顎関節に負担をかける習癖を是正する生活指導を行うことも重要な治療法のひとつです。
加えて筋ストレッチやマッサージの理学療法も、運動機能の回復につながります。かみ合わせに問題がある場合は、咬合療法で根本的な原因への対応を目指します。

咬合性外傷

咬合性外傷とは、かみ合わせの力が原因となり、歯や歯ぐき、歯を支える骨、顎の関節などに負担や損傷が生じる状態を指します。私たちの歯は日常生活の中で常に噛む力を受けており、その力のかかり方に偏りがあると、知らないうちにトラブルを引き起こすことがあります。
歯並びやかみ合わせのバランスが良い場合は起こりにくい一方、負担が集中しやすい状態では発症しやすくなります。なお、見た目が整った歯並びであっても、必ずしも歯にやさしいかみ合わせとは限りません。

咬合性外傷の症状 イメージ

咬合性外傷の症状とは

咬合性外傷では、噛んだときの歯の痛みや歯のすり減り、歯の破折、知覚過敏、詰め物・被せ物の脱離などがみられます。進行すると歯周病の悪化や顎関節の痛み、頭痛、肩こりなどの全身症状につながることもあります。

咬合性外傷の予防 イメージ

咬合性外傷を防ぐために

咬合性外傷は症状だけを治療しても根本改善にはつながりません。かみ合わせの状態を正しく把握し、必要に応じて調整やマウスピースを用いることで、歯への負担を減らし、トラブルを未然に防ぐことが大切です。

咬合挙上

人の歯は、日常的に噛む動作を繰り返すことで、少しずつ噛み合う面がすり減っていきます。削れる速度には個人差がありますが、個人差はありますが、長年の使用により摩耗が進むことがあります。さらに現在の歯科医療では、必要に応じて噛み合わせ調整として歯を削る処置を行うことがあります。この積み重ねによって上下の顎の高さが低下し、歯や顎に負担が生じることがあります。
かつては寿命が短く問題化しにくかった現象も、長寿社会となった今、無視できない課題となっています。

咬合挙上によって考えられる全身への影響 イメージ

咬合挙上によって
考えられる全身への影響

咬合高径の低下によって顎関節症や耳鳴り、めまい、頭痛、肩こり、腰痛など全身症状が現れる場合があります。当院では歯の高さを回復し、将来的なトラブルの予防を目的とした治療を行っています。

長期安定を見据えた咬合挙上治療 イメージ

長期安定を見据えた咬合挙上治療

W冠テクニックやコーヌステクニック、インプラント、磁性アタッチメント義歯などを組み合わせ、状態に応じた咬合挙上治療を行います。30年の実績をもとに10年保証を設け、長期安定を目指しています。

Oral Diseases お口の中の病気

お口の中にできるできものや、治りにくい口内炎、舌や粘膜の色や形の変化は、病気のサインである場合があります。宮田歯科三田診療所では、舌がん、白板症、粘液嚢胞などの早期発見に努め、必要に応じて専門医療機関への紹介も行っています。

主な疾患例

舌がん イメージ

舌がん

舌に発生する悪性腫瘍で、口内炎のような痛みやしこり、ただれが長期間治らない場合に疑われます。初期は自覚症状が少ないこともあり、発見が遅れるケースも少なくありません。違和感が続く場合は、早めの受診と精密な検査が重要です。

白板症 イメージ

白板症

白板症は、舌や頬の内側、歯ぐきなどに白い斑状の病変が現れる疾患です。こすっても取れない白い変化が特徴で、症状がない場合もあります。一部は経過観察が必要とされるため、専門的な診断と定期的なチェックが大切です。

粘液嚢胞 イメージ

粘液嚢胞

唇の内側や舌の下面などにできる、透明感のある膨らみが特徴の疾患です。唾液腺が傷つくことで唾液がたまり発生すると考えられています。自然に消失することもありますが、繰り返す場合や大きくなる場合は処置が検討されます。

その他の口腔粘膜疾患 イメージ

その他の口腔粘膜疾患

お口の中には、アフタ性口内炎、扁平苔癬、感染症など、さまざまな粘膜疾患がみられます。見た目が似ていても原因や対応が異なるため、自己判断は避け、症状が続く場合は歯科または医療機関での診察が推奨されます。

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