矯正歯科 ORTHODONTIC 1 minute walk from Akabanebashi Station. A beautiful mouth is a source of confidence.
We protect your dental health with treatments that look ahead 10 to 20 years.

成長期から大人まで
対応する矯正歯科
All ages orthodontics

成長期から大人まで対応する矯正歯科

矯正治療は、歯並びを整えるだけでなく、かみ合わせや発音、噛む力など、お口全体の機能を考える大切な治療です。成長期のお子さまには顎の発育を活かした矯正治療を行い、大人の方には現在の歯並びや生活スタイルに配慮した治療方法をご提案します。

宮田歯科三田診療所では、こどもから大人まで幅広い世代の矯正治療に対応し、見た目だけでなく将来の健康も見据えた診療を心がけています。丁寧なカウンセリングを通して、一人ひとりのお口の状態やご希望に合わせた無理のない治療をご提案します。

こどもの矯正|
5~7歳は大切なタイミングです

こどもの矯正|5~7歳は大切なタイミングです

お子さまの歯並びやかみ合わせは、顎の成長と深く関係しています。5~7歳頃は、顎の骨がやわらかく成長も活発な時期であり、矯正治療を検討する一つの目安とされています。この時期にお口の状態を確認することで、将来の負担を抑えた治療につながる可能性があります。「まだ乳歯だから大丈夫」と思っていても、成長とともに症状が進行するケースもあります。
気になる点があれば、早めのご相談をおすすめします。また、成長期に顎のバランスを整えることで、歯がきれいに並ぶための土台づくりがしやすくなります。お子さま一人ひとりの成長スピードには個人差があるため、適切な開始時期を見極めることが大切です。

こんな症状があったら
一度ご相談ください

  • いつもお口がぽかんと開いている
  • 就寝時にいびきをかく、口呼吸している
  • 舌を前に出す癖がある
  • 鼻づまりが続いているように感じる
  • 前歯のかみ合わせが逆になっている
  • 姿勢が悪く、猫背が気になる
  • 発音が聞き取りにくいと感じることがある

小児矯正を早く始めるメリット MERIT

成長期を利用した小児矯正では、歯の位置を整えるだけでなく、顎の発育やお口まわりの筋肉の使い方にも配慮した治療を行うことができます。お子さまの成長を活かすことで、以下のようなメリットが期待できます。

  • 顎の成長を活かした矯正治療が行いやすくなる成長期は顎の骨がやわらかく、発育も活発な時期です。この時期に治療を行うことで、顎の成長をコントロールしながら、無理のない矯正を進めやすくなります。

  • 歯がきれいに並ぶためのスペースを確保しやすくなる顎の幅を整えることで、将来生えてくる永久歯が並ぶためのスペースを確保しやすくなります。歯が重なり合うリスクを抑えることにつながる場合があります。

  • 将来的に抜歯を行わずに済む
    可能性が高まる
    歯が並ぶ土台を整えておくことで、歯を抜いてスペースを作る治療を避けられる可能性があります。将来の治療の選択肢を広げるためにも、早期の確認が大切です。

  • かみ合わせや姿勢のバランスが
    整いやすくなる
    かみ合わせは、噛む力のバランスやお口の使い方に影響します。小児矯正によりお口まわりの環境を整えることで、姿勢や全身のバランスにも良い影響が期待されます。

「もっと早く始めていれば…」
と後悔する前に

お子さまにできるだけ負担の少ない矯正治療を行うためには、開始時期が重要になります。なぜなら、歯並びが整うかどうかには、顎の成長が大きく関係しているからです。一般的に、顎の成長は10歳頃を境に緩やかになると考えられています。
この時期を過ぎると、成長を活かした調整が難しくなり、歯並びを整えるために別の方法が必要になるケースも見られます。5~7歳頃にお口の状態を確認することで、将来の歯並びの傾向を把握しやすくなり、治療の選択肢を広げることにつながります。

10歳以降に矯正治療を始める場合に考えられること

10歳以降に矯正治療を始める場合に考えられること

成長のピークを過ぎてから矯正治療を行う場合、顎の大きさを調整することが難しくなるため、歯を並べるスペースを確保する必要が生じることがあります。その結果、症例によっては抜歯を検討するケースもあります。
また、ワイヤーを使用した矯正治療では装置が目立ちやすく、見た目が気になって治療に前向きになりにくいと感じるお子さまもいらっしゃいます。

治療期間や費用について

治療期間や費用について

矯正治療は開始時期や症状によって、治療期間や費用が大きく異なります。成長を活かした治療が難しい場合、治療に時間がかかり、その分、通院期間や費用の負担が増える可能性もあります。すべてのお子さまに当てはまるわけではありませんが、早い段階で状態を確認しておくことで、より負担の少ない方法を選択できる場合があります。

TYPE 不正咬合の種類

歯並びやかみ合わせには、いくつかの代表的なタイプがあります。不正咬合は見た目の問題だけでなく、虫歯や歯周病、発音、顎の成長などに影響する場合もあるため、早めの確認が大切です。

上顎前突

上顎前突(じょうがくぜんとつ・出っ歯)

上顎の前歯が前方に傾いている状態を指します。指しゃぶりや舌を前に出す癖、口呼吸などが影響することがあり、程度が強い場合には唇が閉じにくくなることもあります。お口の中が乾燥しやすくなることで、虫歯や歯周病のリスクが高まる可能性があるため、注意が必要です。

下顎前突

下顎前突(かがくぜんとつ・受け口)

下顎の前歯が上顎より前に出ている状態を指します。舌を前に突き出す癖や、下顎を前に出す習慣があると起こりやすいとされています。また、低位舌(舌が下顎の低い位置にある状態)の場合、内側から下の歯列が押されることで、受け口につながることもあります。

叢生

叢生(そうせい・デコボコ)

歯が重なって生えたり、位置がずれてデコボコしている状態を指します。顎の大きさに対して歯が大きい場合や、乳歯を早く失ったことなどが原因になることがあります。歯磨きがしづらくなりやすく、虫歯や歯周病のリスクが高まる傾向があります。成長後の矯正では、抜歯が必要になる場合もあります。

交叉咬合

交叉咬合(こうさこうごう)

噛んだときに、上下の歯列が左右にずれている状態を指します。上下の顎のバランスの乱れが原因となることが多く、頬杖やうつ伏せ寝などの生活習慣が影響する場合もあります。成長が終わった後では治療の選択肢が限られることがあるため、成長期のうちに状態を確認しておくことが望ましいケースもあります。

空隙歯列

空隙歯列(くうげきしれつ・すきっ歯)

歯と歯の間にすき間がある状態を指します。永久歯が生えそろった後にすき間が目立つ場合は、歯並びの問題と判断されることがあります。一方で、乳歯の時期にすき間があることは珍しくなく、永久歯が生えるためのスペースとして自然な場合もあります。成長段階を踏まえた判断が重要です。

当院で使用する主な矯正装置 Equipment

  • プレオルソ

    プレオルソ

    お口まわりの筋肉や舌の使い方に着目し、歯並びやかみ合わせの改善を目指すマウスピース型の矯正装置です。主に成長期のお子さまを対象とし、日中や就寝時に装着することで、顎の健やかな発育を促し、将来を見据えた矯正治療につなげます。
    取り外しができるため、お子さまの負担が少なく、生活習慣の改善指導とあわせて進められる点も特徴です。

  • ワイヤー矯正
    ワイヤー矯正
    (クリアブラケット)

    透明感のあるブラケットや目立ちにくいワイヤーを使用した矯正方法です。見た目への配慮を行いながら、歯を少しずつ動かして歯並びやかみ合わせを整えていきます。
    幅広い症例に対応できるため、お子さまから大人の方までご相談いただけます。
    歯の移動量が大きいケースや、精密な調整が必要な場合にも適した治療法です。

MFT(口腔筋機能療法)

MFT(口腔筋機能療法)

舌や唇、頬などのお口まわりの筋肉を正しく使えるように促すトレーニング方法です。発音や飲み込み、呼吸などの基本的な口腔機能の改善を目的として行います。遊び感覚を取り入れた内容のため、お子さまも楽しみながら無理なく続けやすいのが特長です。

矯正治療と併用することで、歯並びやかみ合わせが安定しやすくなり、治療後の後戻り予防につながる場合があります。また、口呼吸や舌の癖の改善を目指すこともでき、将来的なお口の健康維持にも役立ちます。

大人の矯正|大人になってからでも始められます

大人の矯正|大人になってから
でも始められます

矯正治療は、成長期のお子さまだけでなく、大人になってからでも行うことが可能です。「歯並びが気になっていたものの、始めるきっかけがなかった」「今さら矯正は遅いのでは」と感じている方も少なくありません。
大人の矯正では、見た目だけでなく、かみ合わせや清掃性の改善を目的とした治療が行えます。
年齢や生活スタイル、お口の状態に合わせて治療方法を選択できるため、無理のないペースで進めることが可能です。歯並びやかみ合わせが気になる方は、この機会に一度ご相談ください。

大人の矯正治療で
期待できるメリット
MERIT

  • 見た目の印象が整う歯並びが整うことで口元の印象がすっきりし、自然な笑顔を見せやすくなります。見た目に対するコンプレックスが和らぎ、人前で話したり笑ったりすることに前向きになれるなど、日常生活や対人関係に良い影響を与える場合があります。

  • 歯みがきがしやすくなり、虫歯や歯周病予防につながる歯の重なりや段差が少なくなることで、歯ブラシが細かい部分まで届きやすくなります。磨き残しが減ることで汚れがたまりにくくなり、虫歯や歯周病の予防につながります。

  • かみ合わせのバランスが整うかみ合わせが改善されることで、一部の歯に過度な力がかかりにくくなります。歯のすり減りや被せ物のトラブルを防ぎやすくなり、顎関節への負担軽減につながる場合もあります。

  • 発音や咀嚼の改善が期待できる歯並びや舌の動きが整うことで、発音が明瞭になることがあります。また、食べ物をバランスよく噛めるようになり、食事がしやすくなるなど、口腔機能の向上が期待できます。

難症例にも対応できる
ワイヤー矯正
Wire orthodontics

当院では、歯の傾きや重なりが大きいケースなど、幅広い症例に対応できるワイヤー矯正を採用しています。歯並びやかみ合わせの状態、見た目へのご希望を踏まえながら、一人ひとりに適した治療方法をご提案します。

  • 目立ちにくいクリアブラケット

    目立ちにくいクリアブラケット

    歯の色になじみやすい透明感のあるブラケットを使用することで、装置の存在感を抑えています。人前に立つ機会が多い方や、見た目が気になる方にも選ばれやすい方法です。

  • 透明感のあるワイヤー
    透明感のあるワイヤー

    ワイヤー部分にも目立ちにくい素材を使用し、装着時の印象に配慮しています。従来の金属ワイヤーに比べ、自然な口元を保ちやすい点が特徴です。

  • 舌側矯正にも対応
    舌側矯正にも対応

    歯の裏側に装置を装着する舌側矯正にも対応しています。外から装置がほとんど見えないため、矯正治療を周囲に気づかれたくない方に適した選択肢です。

矯正治療は
専門の歯科医師が担当します

矯正治療は専門の歯科医師が担当します

当院では、矯正治療を専門とする歯科医師が月2回診療を行い、矯正治療を担当しています。初期の診断から治療中の調整まで、一人ひとりのお口の状態や生活背景を丁寧に確認しながら、無理のない治療計画をご提案します。
また、一般歯科と連携しながら治療を進めることで、虫歯や歯ぐきの状態にも配慮した総合的なサポートを行っています。

よくある質問

  • 何歳から矯正治療を始められますか?

    お子さまの場合は、5~7歳頃が一つの目安とされていますが、成長には個人差があります。大人の方も年齢に関係なく矯正治療を受けていただけますので、まずは現在のお口の状態を確認することをおすすめします。

  • 治療期間はどのくらいかかりますか?

    歯並びやかみ合わせの状態、治療方法によって異なります。目安となる期間については、検査・診断後に詳しくご説明いたします。

  • 矯正中に痛みはありますか?

    装置を調整した直後などに、違和感や軽い痛みを感じることがあります。多くの場合、数日で落ち着きますが、気になる症状がある場合は遠慮なくご相談ください。

  • 矯正治療中も普段通りの生活はできますか?

    基本的には、学校やお仕事など、日常生活を続けながら治療を行えます。装置の種類によって注意点が異なるため、治療開始前に詳しくご説明いたします。

  • 分割での支払いは可能ですか?

    矯正治療の費用については、院内での分割払いにも対応しています。お支払い方法や回数については、ご希望を伺いながらカウンセリング時にご案内いたしますので、お気軽にご相談ください。

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