宮田歯科
三田診療所について
ABOUT 1 minute walk from Akabanebashi Station. A beautiful mouth is a source of confidence.
We protect your dental health with treatments that look ahead 10 to 20 years.

診療理念 Philosophy

診療理念 イメージ1

一本でも多く健康な歯を残すことは、食事を楽しむことはもちろん、全身の健康を維持するうえでも大切です。そのためには、虫歯や歯周病の治療にとどまらず、将来を見据えたさまざまな予防的な取り組みを継続していくことが欠かせません。

宮田歯科三田診療所では、歯科医院は「痛みが出たときだけ通う場所」ではなく、お口の状態を整え、良好な状態を維持するために通っていただく場所として捉えていただけるよう、日々診療にあたっています。
お口の中の環境は一人ひとり異なるからこそ、画一的なケアではなく、患者様それぞれの状況に合わせたメインテナンスをご提案し、健康な口腔環境を長く保つためのサポートを行っています。

Objective 目標

私たちは適切な医療安全管理を徹底し、「良質で安全な医療」を提供することを通して、一生ご自分の歯で健康な食生活を送っていただくことが私たちの目標です。

Mission 使命

  • 医療人として、社会に貢献するスタッフであることをお約束いたします。
  • 患者様の全身管理の一端として、口腔内の健康を保ち、より健康的な生活に寄与いたします。
  • 診療にあたっては最良の提案をし、ご説明、ご相談の上、できる限り患者様の意思を尊重して施術いたします。
  • 医学に精通し、良質で安全な医療を提供することを心掛けます。
  • 創設以来、多くの卒業生を輩出してきた当会のノウハウを活かしスタッフの教育・指導にあたり、後世にこの理念を引き継いで参ります。

私たちの歯科治療への考え方

私たちの歯科治療への考え方 イメージ

近年、「予防歯科」を掲げる歯科医院は増えていますが、当院では約30年前から、スウェーデンで培われた予防の考え方をいち早く導入し、継続的な口腔管理に取り組んできました。予防歯科は、虫歯や歯周病を防ぐことだけを目的とするものではありません。
お口の状態を長期的に安定させることは、食事や栄養摂取、睡眠時間などライフスタイルに深く関わり、結果として全身の健康維持にもつながります。

こうした視点から、当院では将来を見据えた診療体制を整えてきました。日常的に患者様のお口の状態を把握し、変化を見守る予防歯科スタッフは、治療だけでなく生活背景まで含めたサポートを行う存在として、歯科医師よりも大切な役割を担っています。

「介護を前提としない将来」を実現するために イメージ

「介護を前提としない将来」を
実現するために

年齢を重ねるにつれ、歯周病への対応だけでは解決できない課題が生じることもあります。 たとえ長寿を迎えたとしても、「好きなものを食べられる」「日常生活に不安が少ない」状態を維持することが、豊かな人生につながると私たちは考えています。
これを私たちは「積極的歯科治療法」と呼んでいます。人生は一度きりだからこそ、年齢を重ねても自分らしい生活を続けられることが大切だと考えています。日本は長寿社会を実現した一方で、加齢に伴う生活上の制限や介護の問題など、新たな課題にも直面しています。

積極的な歯科治療は、そうした背景を踏まえ、当院では60歳前後を一つの目安として、将来を見据えた歯科治療を検討することをご提案しています。
まずは80歳前後まで、歯のことで大きな不安を抱えずに過ごせる状態を目指し、その後も必要に応じて見直しを行いながら、人生100年時代を生きぬくために長期的に「食べる楽しみ」を支えていく――それが、宮田歯科三田診療所が考える独自の歯科治療のあり方です。

「積極的歯科治療法」で
得られること 噛み合わせ・口腔機能を整えることで
期待できる変化
Benefits of Active Treatment

  • 期待できる変化 イメージ1

    口元のバランスが整い、
    表情の印象が変わる

    噛み合わせを調整することで、口元の位置関係が安定し、見た目の印象が整うケースがあります。

  • 期待できる変化 イメージ1
    歯並びや口元が
    すっきりとした印象に

    歯の位置や噛み合わせが整うことで、口元全体が引き締まり、清潔感のある印象につながる場合があります。

  • 期待できる変化 イメージ3

    長期的な安定を見据えた
    治療設計

    整えた口腔環境を良好な状態で維持することで、再治療の必要性を抑え、長期的な安定につなげます。

  • 期待できる変化 イメージ4
    顎関節の違和感に配慮した噛み合わせ調整

    口の開閉時に生じる違和感や音、痛みなどは、噛み合わせの状態が影響していることがあります。こうした症状に対し、噛み合わせを見直すことが一つの選択肢となることがあります。
    また、顎関節は耳に近い位置にあるため、噛み合わせの乱れが耳まわりの違和感や、めまいに関与するケースも考えられます。
    耳鼻咽喉科で明確な原因が見つからなかった場合でも、歯科的な視点から確認することで、状態の整理につながる可能性があります。

    顎関節症について詳しくはこちら
  • 期待できる変化 イメージ5

    食事を楽しみやすくなる

    「入れ歯だから硬いものが食べにくい」「飲み込みづらさがあり食事に制限を感じる」など、年齢とともに食事を楽しみにくくなる方もいらっしゃいます。
    噛む力が安定することで食事制限が少なくなったり、食材をしっかり味わえるようになるほか、栄養摂取の向上にもつながります。また、家族と同じ食卓を囲みやすくなることで、食事の時間を楽しめる環境づくりにも寄与します。

  • 期待できる変化 イメージ6
    頭痛・肩こり・腰まわりの
    不調への配慮

    下顎は首や肩、体幹の筋肉と密接に関係しているため、噛み合わせの調整が身体のバランスに影響を与えることがあります。その結果、頭痛や肩こり、腰まわりの不調の軽減が期待でき、将来的にはヘルニアや脊柱管狭窄症といった疾患の予防につながる可能性があります。杖や車いすを必要とする生活を回避する一助となります。

  • 期待できる変化 イメージ7

    睡眠環境への配慮

    噛み合わせや歯ぎしりの状態は、睡眠の質と関係することがあります。噛み合わせが低い場合には舌の位置が安定しにくくなり、呼吸や睡眠の深さに影響を及ぼすケースも考えられます。
    また、義歯に頼らない口腔環境を整えることで、就寝時に義歯を取り外す必要がなくなり、日常生活のストレスも軽減するでしょう。

  • 期待できる変化 イメージ8

    手術時の生活面への配慮

    状況によっては義歯を装着したまま手術に臨めるケースもあり、術後の食事に関する負担を抑えやすくなります。

    ※症状や感じ方には個人差があり、すべての方に同様の結果が得られるものではありません。

  • 期待できる変化 イメージ9

    認知機能との関連について

    近年、歯の本数や義歯の使用状況と認知機能との関係が指摘されており、口腔環境を整えることの重要性が、歯科領域にとどまらず、他の医療分野でも注目されています。

  • 期待できる変化 イメージ10

    身体の力を発揮しやすい
    口腔環境へ

    日常動作や運動時の筋力バランスに影響することがあり、実際にスポーツの分野でも、噛み合わせや歯の健康がパフォーマンスに関わる要素の一つとされています。

  • 期待できる変化 イメージ11

    舌痛症への効果

    舌が本来収まる位置やスペースが確保され、過度な負担がかかりにくくなる場合があります。その結果、舌の痛みや不快感の解消が期待できます。 

理事長ご挨拶

理事長ご挨拶 イメージ

幼少期に歯のけがをきっかけに歯科医院へ通った経験が、歯科医療への道を志す原点となりました。両親が医師であったこともあり、医療に携わることに抵抗はありませんでしたが、大学で学ぶほどに歯科の奥深さややりがいを実感し、臨床に携わる中でその思いはさらに強くなり、今ではこの仕事を天職だと思っています。

お口の健康はお体全体の健康へとつながり、また口元はその人の第一印象にも大きく影響します。当院では「いつまでもよく噛めて、元気に、美しく」を目標に、患者様一人ひとりのライフスタイルやご要望に寄り添い、安心して受けていただける治療を心がけています。気になることがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

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クリニック沿革 Our history

弘進会宮田歯科の歩み

宮田歯科は1947年に北品川に誕生しました。品川駅港南口の高層ビル群を望みながらも、旧東海道・品川宿の面影が残る落ち着いたエリアに位置し、名残を残す町並みの中、都市の利便性と穏やかな雰囲気が共存する場所です。現在、北品川にはスタッフが入居する社員寮としての拠点を残し、診療は三田院・池袋院の2院体制で行っています。歯科医師・スタッフを合わせて45名が在籍し、今後を見据えた分院展開についても検討を進めています。

創業者の宮田庄三郎は、当時の日本における歯科医療の状況に強い課題意識を抱いていました。「治療を繰り返すだけでは、日本人の口の中はいつまでたっても、いっこうに良くならない。」
——その想いから、日々多くの患者様の診療に向き合いながらも、後進の人材育成に力を注ぐことを決意しました。 その姿勢は現在も受け継がれ、宮田歯科で研鑽を積んだ歯科医師は1,000名を超え、日本各地で皆様の歯科医療に携わっています。
また、「予約診療」の導入や歯科業界における「週休2日制」の考え方など、当時としては先進的だった取り組みの多くが、当院から広がっていきました。

弘進会宮田歯科の歩み イメージ1 弘進会宮田歯科の歩み イメージ2 弘進会宮田歯科の歩み イメージ3 弘進会宮田歯科の歩み イメージ4

沿革

S22(1947)年4月創業者・宮田庄三郎が北品川に宮田歯科医院開設
S34(1959)年2月品川駅東口に高浜歯科医院開設
S35(1960)年8月南武線上平間駅に川崎歯科医院開設
〃 4月法人化し、医療法人社団弘進会発足
S43(1968)年8月東京タワー前 機械振興会館に第二診療所(旧)開設
S45(1970)年4月五反田 TOCビルに第一診療所開設
S47(1972)年10月五反田 TOCビルに技工研究所開設
S49(1974)年7月港区芝浦(田町)に第三診療所開設
S50(1975)年8月港区三田(赤羽橋)に三田診療所開設 第二診療所(旧)を併合
S51(1976)年8月新馬場に南品川診療所開設
技工研究所をドエル・ワコーに移転
S52(1977)年3月第一診療所 拡張
S53(1978)年11月品川駅高輪口に第二診療所(新)開設 高浜歯科医院を併合
S55(1980)年6月南池袋(池袋東口)に池袋診療所開設
〃 11月三田診療所、三田国際ビル3Fから2Fへ移設
S56(1981)年4月船橋診療所開設
S57(1982)年3月三田診療所に第三診療所を併合
S62(1987)年2月大崎TOCビルに大崎診療所開設 南品川診療所を併合
技工研究所を北品川に新築、移転
H2(1990)年12月船橋診療所閉院
H8(1996)年2月第二診療所(新)閉院
H10(1998)年3月第一診療所閉院
H11(1999)年1月創業者 宮田庄三郎死去
〃 2月宮田修 理事長就任
H11(1999)年12月三田診療所に大崎診療所を併合
H12(2000)年2月「宮田庄三郎先生を偲ぶ会」開催 約200名参加
H17(2005)年4月三田診療所大幅改装
H18(2006)年9月本院を全面建替の為取壊し 完成まで三田診療所に一時併合
H20(2008)年4月新生本院(宮田歯科医院)竣工 5階建「クレードル元渚」の1、2階に開院60周年と併せ祝賀会開催 約150名参加 5月診療再開
H21(2009)年12月池袋診療所を東口五差路傍 南水ビルに移転、新診療所開院
H27(2015)年7月三田診療所を三田国際ビル2階よりアネックス棟へ移転、新診療所開院
R4年(2022年)7月<理事長の交代>宮田修の後を継ぎ三田診療所前院長 冨川順平が三代目理事長に就任
同時に三田院長・常務理事に山内円香が就任
R5年(2023年)3月宮田秀昭が歯科医師を引退 弘進会の顧問として引き続き在籍
〃 5月会長 宮田修が死去
現在に至る

創設者 宮田庄三郎

創設者 宮田庄三郎 イメージ
出身地山形県
T4(1915)年4月17日生まれ
S17(1942)年日本大学歯科医校卒業
S20(1945)年日本歯科医学専門学校卒業
S22(1947)年宮田歯科医院開設
S35(1960)年医療法人弘進会発足

患者様から見た宮田庄三郎 Through Patients’ Eyes

  • 「存在感があって、声も大きく、どこにいてもあの先生の声聞こえたな」
  • 「若い先生には厳しいことを言っていたな。こっちが恐縮したよ」
  • 「この入れ歯20年、30年ももっている、死ぬまで使える入れ歯だよ」
  • 「あの時レントゲンを診るなり『こりゃダメだ、抜きましょう』と言って、
    『歯がなくなるとこうなるんだ』と言い、いきなり自分の口から総入れ歯を出し、
    歯がどれだけ重要か言ってから入れ歯の講義を長々として下さいました。」
  • 「最後に入れ歯の歯を削り始めたんだよ。
    あの時お金も大変だったんだけど、今になってみたら安い買い物だったなぁ。
    とにかくすべてすごい先生だったよ」
  • 「歯を抜いた夜9時ごろ自宅に電話がきたときがありました。
    『血止まったか、痛くはないか』と言って、止血や術後痛など様子を伺う電話をくださったんです。
    歯を抜いて電話をもらったのは初めてだったので感激でした。」
  • 「ここのブリッジ40年ぐらいになるかな」

通院されている患者様からは、当時のエピソードを交えながら、そうした話を聞かせていただくことがあります。患者様第一を貫いていた創業者・宮田庄三郎の姿勢は、今もなお、患者様の声を通して感じ取ることができます。
また、「組織は人で成り立つ」という考えのもと、スタッフ一人ひとりへの目配りも欠かさなかったと伝えられています。仕事に向き合う姿勢が十分でないと感じた際には、厳しく指導することもあったそうです。

しかしその一方で、叱った後には強い責任を感じ、「退職願が出たらどうしようなどとその夜は一睡もできなかったよ」という話も残っています。翌朝にはすぐ出勤状況を確認し、同じ仕事を任せることで信頼を示していたといいます。

このエピソードは、松下幸之助に関する書籍に記されていた出来事を思い起こさせます。独立後、初めて採用した従業員が出勤初日に本当に来てくれるのか不安になり、工場の門の陰から様子を見守っていたという話です。人影を見つけた瞬間、安堵と喜びを感じた

――その姿と、宮田庄三郎の人柄が重なって感じられます。

研修医制度 Training system

研修医制度の基本理念

臨床力を育てるために
必要な実習とは
研修医制度の基本理念 イメージ1

弘進会 宮田歯科三田診療所は、厚生労働省の認可を受けた臨床研修医施設として、歯科医師の育成に携わっています。近年、歯科大学・歯学部を卒業した若手歯科医師の臨床対応力について、不安の声が聞かれるようになりました。その背景として、卒業前の臨床実習のあり方が指摘されています。
かつては、指導教員の管理のもと、学生自身が診療に関わる「臨床参加型実習」が行われていました。しかし、医療を取り巻く社会環境の変化や安全面への配慮、医療トラブルへの懸念などから、次第に診療補助や見学を中心とした実習形態へと移行していきました。現在では、シミュレーション実習が中心となっている教育機関もあるといわれています。

その結果、実際の患者様と向き合った経験が乏しいまま、診療技術だけでなく、医療面接や説明、インフォームドコンセントの重要性を十分に体感しないまま卒業する学生も少なくありません。

国際的な視点から見た
臨床実習の課題

医療の分野でも国際的な共通性や競争力が求められる中、日本の歯学教育における臨床実習の症例経験数は、欧米諸国はもちろん、一部のアジア諸国と比べても明らかに少ないという指摘があります。
こうした状況から、歯学教育、とりわけ臨床実習の役割や内容を改めて見直す必要性が認識されるようになりました。国民が歯科医師に求めているのは、知識だけでなく、実際の診療現場で患者様と向き合い、信頼関係を築ける医療人としての姿勢であり、その基礎を培う場として臨床実習の重要性が注目されています。

歯科医師臨床研修制度の
必修化と現状

医科ではすでに研修医制度が定着し、さまざまな課題を抱えながらも、国民の理解は徐々に深まってきました。実際、研修医が患者様のもとへ頻繁に足を運び、話を聞き、身近な存在として信頼されているという声も紹介されています。歯科においては、平成18年より歯科医師臨床研修制度が必修化されました。

本制度は、患者様中心の医療を理解し、歯科医師としての人格形成と総合的な診療能力を身につけることを基本理念としています。一方で、制度開始からの年月はまだ浅く、その存在は十分に社会へ浸透しているとは言えません。
研修先の地域偏在や歯科医院の増加、患者数の変化など、現場では多くの課題に直面しています。限られた研修期間の中で、どのように実践的な臨床経験を積むかは、今後も継続して検討すべき課題です。

臨床参加型研修の意義を未来へ
研修医制度の基本理念 イメージ4

毎年、研修医を迎える時期には、指導する側も大きな責任と緊張感をもって臨んでいます。患者様にご理解とご協力をお願いする場面もありますが、将来の歯科医療を担う歯科医師を育てるためには、安心して研修に参加できる環境づくりが欠かせません。

歯科医師研修制度の意義をより多くの方に知っていただき、臨床参加型研修の価値を歯科界全体で共有していくことが、これからの歯科医療の質の向上につながると考え、私たちは日々研鑽を重ねています。

宮田歯科における研修プログラム
基本的診査
  • 問診・視診・触診・打診・温度診・動揺度検査・咬合状態の検査・血圧測定
  • X腺検査・撮影(デンダル・パントモ)・診査用模型の印象(作製)
  • 歯周ポケット測定・出血指数測定など
一般的事項
  • 診療録(カルテ)の記載方法
  • 処方箋の作成
  • 患者様への病状説明(インフォームドコンセント)
  • 保護者または家族への説明
  • 技工指示書の作成
  • 医療情報提供書の作成
歯冠修復処置の基本と治療の流れ
In(インレー)・Cr(クラウン)・Br(ブリッジ)形成の場合
  • X線検査・表面麻酔・浸潤麻酔
  • 形成(窩洞形成・支台歯形成)
  • 印象(対合模型印象も含む)寒天連合印象・シリコン印象
  • 咬合採得
  • 仮封・テック製作・咬合調整・セット(仮着)
  • 咬合のチェック
  • 次回アポイント
技工製作物(In・Cr・Br等)セット
  • 製作物のチェック
  • 仮封・テック除去
  • 試適(適合状態・コンタクトなど)
  • 咬合チェック
  • セット(セメント練和)
  • 咬合チェック
CR充填
  • 形成・充填・研磨
知覚過敏
  • 知覚過敏処置
歯周治療
  • プラークコントロール指導
  • スケーリング
  • ルートプレーニング
  • 歯周外科手術後の縫合・洗浄・抜糸
抜歯(永久歯・乳歯)
  • 吸入(笑気)鎮静法の実習
  • 表面麻酔・浸潤麻酔
  • 抜歯器具機材の用意
  • 抜歯手術
  • 縫合処置
  • 手術後処置の洗浄
  • 抜糸
形成の練習
  • 抜去歯による形成
抜髄の練習
  • 抜去歯による髄角、根管口明示、根管拡大、根管充填
医療安全管理(ヒヤリ・ハット、医療事故)講義
インプラントオペの1次・2次アシスト
欠損補綴
  • 部分床義歯の印象・咬合採得
  • 簡単な部分床義歯のセット(咬合調整・研磨)
  • 簡単な補綴物破損の修理・調整・研磨
  • 咬合調整
技工作業
  • テック製作
  • 個人(個歯)トレーの製作
  • 咬合調整
協力型臨床研修施設説明資料

Voice 研修医の声

研修医の声 イメージ1

臨床研修医:K.M.

実習が充実していたので、Tekとか形成のスピードが上がった。しかし、実際の患者様に行うと失敗したり、思った通りにいかない経験をもっと積みたかったと思いました。印象やセメントアップ、Cr set等安定してできるようになったと自分自身、思えました。また、インプラント実習など体験する機会は貴重でしたし、楽しかったです。

それぞれの先生が違ったアプローチの治療(材料や器具)を行うので色々なやり方があると感じました。宮田歯科の先生方は皆さん優しい方ばかりで、自分は人見知りですが接し易かったです。
仕事の時は少し怖い時もあったけど、アメとムチがいい感じにあって、気持ちの浮き沈みはありましたが良い経験になりました。

宮田歯科で学んだことを活かして、自分も一人前になったら、真剣に向き合える歯科医師になりたいと思いました。カルテももっと学びたいと感じています。4ヶ月間、短い間でしたが本当にお世話になりました。

研修医の声 イメージ2

臨床研修医:S.N.

宮田歯科の研修において、週3日の実習が充実していた点が魅力の一つだったと感じています。特にTek、形成の実習で模型を使ってたくさん数をこなせたことは他の開業医ではなかなかできない経験であり、とても勉強になりました。あまり患者様で実践できなかったことは残念でしたが、確実に今後に生きて行くと感じました。

また、曜日毎に別のドクターに付けるシステムも良かったです!が、キャンセルの多い患者様の曜日が重なったり、祝日が重なったり等、付けるドクターに偏りができてしまった時もあったように感じました…。
宮田歯科は女性のドクターが多かったので、女医としての患者様への接し方を多く学べた点も私にとってはとても魅力的でした!!4ヶ月間たくさんの内容を学ばせて頂き、本当にありがとうございました。

研修医の声 イメージ3

臨床研修医:N.K.

Tek実習後に実際に患者様でできて、やりにくさ、難しさを感じることができました。形成実習ではチェアの位置、顔の向き等患者を想定して行うことで難しさを学べて、先生方のフィードバックがたくさんあり、とても勉強になりました。実際に患者様で形成をする機会がなかったのが残念でしたが、4月以降に活かしたいと思います。

水、木曜日はアポがゆとりのある時もあり、最初の頃は勝手に一人で実習とかはしてはいけないと思っていたので、時間を有効に使えていなかったと思いました。水、木は時間があれば実習をしてもいい、等の指示があればもっとやりやすかったかなと思います。
カルテのことももっと勉強、入力できたらより良かったです。スタッフが大勢の仲での歯科医師としてのふるまい方、態度、患者様に対する接し方等、たくさん学べました。4ヶ月間ありがとうございました。

研修医の声 イメージ4

歯科医師:Y.T. 
(当院OB、平成20年度臨床研修の感想)

平成18年4月から歯科医師臨床研修制度が必修化され、もうすぐ4年目になります。 このため、歯科医師は国家試験に合格、免許を取得した後1年以上の臨床研修を行わなければなりません。
昨年4月、僕は臨床研修医になり、今日でその1年を終えようとしています。振り返ればあっという間の1年でしたが、さまざまなことを学び、経験し、たくさんの人達と出会い、歯科医師としても、一社会人としても、大きく成長することのできた1年でした。

その中でも、この三田診療所で研修できたことはとても良かったと思っています。4ヶ月という短い期間でしたが多くのご指導をいただき、しっかりとした治療を身に付けることができました。また先生方をはじめ、スタッフの皆さんに温かく迎えていただき、本当に楽しい4ヶ月でした。
そして・・・。今日研修医を終える僕は、宮田歯科に就職することとなり、明日から三田診療所の一員となります。まだまだ新米歯科医師ですが、研修で培った知識と経験を糧にして、歯科医師としての責任と自覚を新たに頑張っていきます。

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