予防歯科

歯を失う前に予防する

現代の日本人は歯をあまり大事にしていません。
歯の健康とその維持について考えてみませんか?

日本人の歯の喪失原因は、実は虫歯ではなく、圧倒的に歯周疾患(歯槽膿漏)となっています。
⇒歯周病とは

  

テレビなどで「歯周病予防」が取り上げる事が多くなりましたが、まだまだ「痛くなったら歯科医院に行く」方が多いのが現状です。

  

特に歯周病に関しては自覚症状(痛みや口臭、ぐらつき等)が出現してからでは、抜歯をしなければならない状況となってしまいがちです。ですから、とにかく自覚症状がないうちに信頼できる歯科医院に相談することが大切です。

  

歯周病で歯を支えている骨がなくなってしまうともう元には戻りません。一度悪くしたら現状維持が精一杯ですから、予防が一番です。

  

「痛くなくても」歯科医院にいらして予防歯科を体験してみませんか?
⇒予防歯科

  



  

さらに、毎日を快適に過ごすには、しっかりと噛んで生活することが大事です。

  

動物は本来、摂食できなければ死を待つだけですが、人間だけは流動食や点滴などで食べなくても生きてゆくことができるようになりました。栄養素だけの観点から見ればそれで生きていけますが、それが本当に皆さんの望むことでしょうか?

  

食する、ということは栄養を取るだけでなく、ストレスの発散、人と人のコミュニケーションに欠かせません。

広辞苑で初老とは四十の頃なんて書いてありますが、40歳を超えると老化のスピードに個性がでます。同級生と同窓会などで会うと、歳を追うごとに若く見える人と、そうでない人に差が出ていませんか?

人間のパーツで無くなってゆくものは、歯と髪の毛。どちらも無くなると老けて見えます。

特に歯は見た目だけでなく、全身に影響します。

40歳以降の歯の無くなり方が、そのまま個人の全身の老化スピードに深く関係していると思われます。老化を遅くするには、体にあるパーツ(歯と髪の毛)を大切にすることだと思います。

⇒宮田的積極的治療法へ

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