

| 7月30日(土) 赤鼻プレイベント ![]() ![]() 赤鼻雪だるま作/ぴょん |
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| 募金は、「毎日新聞社」を通して被災地への義援金とさせていただきます。 | |||
| 【会費】6000円 ※予約(RED・NOSE、赤い料理1品と1ドリンク、チャージ) 【主催】清水康子「ひとつ」の会/協力:ライブスペース奇聞屋 /企画:清水康子 【後援】毎日新聞社、RED NOSE JAPAN PROJECT実行委員会、㈶がんの子供を守る会、社団法人日本音楽家協会 一般社団法人日本シャンソン協会、ロックハート城、日本シャンソン館、㈱わかさぎ屋、秦野・まほろば館 | |||
| 8月4日(木) ※赤鼻プレイベント 八月七日 赤い鼻の日に ![]() ハワイのお仲間も賛同 Studio pili aloha 企画:清水康子 | ~子どもたちの笑顔のために~ 木村恵一(シンセ)、ポッポ渋谷(パーカッション) 出演:浜村美智子、前田はるみ、清水康子、椿井 亘、イーリア、しばあみ 斉藤恵津子、岩花淑子、アリア、杉本富美子(石巻市から) ◆HULA:Yuka&Studio pili aloha ◆津軽三味線「紫鳳会」 ◆会場モニメント:安藤晃草 ★大正琴G.Tanuki 司会:夏ひろこ
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| 《募金のお願い》「東日本大震災」義援金募金箱の設置 募金は、「毎日新聞社」を通して被災地への義援金とさせていただきます。 | ||
| ※毎日新聞社のご協力により ※コンサート前の時間に『毎日新聞社東京本社・社内見学会』を開催。 8月4日 集合時間:午前11時30分 ご希望の方は、「氏名・住所・電話・人数」をご記入の※定員30名で締め切り、 『8月4日・毎日新聞社内見学会』迄 FAX:03‐3211‐4077 7月1日~FAXで受付 昨年の開催によって、次の事が決まりました(^^ゞ。 | ||
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日時: 2011年6月11日 10:00
宮田歯科三田診療所 医長 冨川です。
さて今日は先日ブログにも書きました「噛み合わせがズレたら、、、」の方の治療が無事おわりましたので、そのご報告です。
前回は仮歯にて噛み合わせのズレを治している段階でした。
噛み合わせを修正した後、歯の形や色、使い勝手、発音の問題などを患者様と一緒に模索していきます。
そして、ついに完成です。
治療前後の写真でどうぞ。
その結果、お顔の見た目も歪みがなくなりきれいになり、ひどい肩こりや頭痛なども改善しました。患者様にとっては痛くなく、また何でも食べられること、人前で自分の口元が見えないか気にしなくて良いことなどが嬉しかったようです。
今回は患者様のご希望で「コーヌス義歯」にて作製しました。
外すと、、、、、、
こうなっています。
特に下顎の義歯については普通に「入れ歯」をいれてるようには見えなくなりました。
他にも治療の選択肢はありましたが、患者様ご自身がインプラントに抵抗感があったこともありますが、一番は残存歯牙の中に将来的に多少不安の残る歯牙があることでした。
本来またいつ悪化するかも予測がつかない歯牙については、残すことで他の健全歯に負担をかけたり、治療もここを治して少ししたらそういった不安のある歯が次に悪くなり、結果として年中歯医者さんにかかっているということになりやすいため、抜歯も考慮しなければなりません。
ここの部分で「コーヌス義歯」は非常に優れています。
詳しくは「コーヌス義歯」の関連項目も参照してもらいたいのですが、歯牙同士を連結するコーヌス義歯ではその固定歯が、たとえ抜歯になったとしても他の固定歯があるため義歯自体作り直す必要はありません。ただ抜いてそのまま今まで通り義歯をお使いになれます。
(もちろん一回でたくさんの歯が悪くなってしまうと固定歯の数が減るため難しいのでお手入れはしっかりしていただきますが)
そういった意味で今回多少不安のある歯があっても患者様の希望通り、ほんとにダメになるまでご自信の歯を使えますし、ダメになってもほとんど治療は必要ない状態になりました。
また治療中、歯牙を連結することが出来るため歯周組織の回復が早く、噛み合わせも治せるため歯牙に余計な負担をかけることもなくなります。
現在は噛み合わせも治し、歯にかかっていた無理な力もなくなり、動揺歯もなく、非常に状態はいいのですが、今までにかかってきたダメージにより進行した歯周病により減ってしまった骨は元にもどりませんし、今まで受けてきた歯へのダメージは隠しようがありません。
これからこの良い状態を長持ちさせるためには「予防」が重要になってきます。
定期的な検診とお口の管理をしていきます。
ここでも書き込んだことがありますが、噛み合わせを治すということは、当然歯並びはもちろん、それ以外のお口の環境もすべて変わってきます。
髪の毛一本入ってもわかる繊細なお口の中では環境の変化に戸惑う患者様も少なくありません。
いわゆる「リハビリ」も必要なため患者様ご自身の努力も必要です。
これからも「かかりつけ歯科医」としてサポートしていきたいと思います。
日時: 2011年5月24日 11:32
宮田歯科三田診療所 医長 冨川です。
1月も早いものでもう半分が過ぎてしまいました。
昨日(日曜日)の早朝には都内でも雪が降ったそうですが、、、、、、、、
僕は寝ていて知らなかったです(笑)
でも寒さはより一層厳しくなったように感じます。
風邪のひきやすい季節です。
皆様もお身体には十分ご自愛ください。
さて、今日は「噛み合わせがズレた」お話。
よく見ると歯並びが全体的に右側に傾いているのがわかります。
精査の結果、もともとの歯並びの不具合に加え、「入れ歯が合わない、痛い」ことで全く使用してこなかったことなどから、左右で噛む高さが代わり、顎位に偏位を認め、咬合性外傷を引き起こしている状態でした。そのためお顔も歪み、肩こりもひどいとのことでした。
そこで精査の結果と合わせて治療方法について、噛み合わせを含めた全顎的な治療が必要であることを説明したところ、今まで歯医者さんに行っても歯周病のためのクリーニングか入れ歯の調整のみで噛み合わせについてはズレていることは指摘を受けたことはあったそうですが、「治す」ということについては説明されたこともなかったようで、あきらめていたそうです。
噛み合わせにズレがあることで本来の顎の動きとは異なった動きをしているため、当然歯にも無理な力がかかります。歯周病や義歯の不良、冷水痛や歯の動揺などの症状も逆を言えば噛み合わせを治さない限り治せないと言えます。
しかし、噛み合わせ治療では当然今までと噛み合わせが変わるために、治療中違和感などが出ることも多く、所謂歯の「リハビリ」が必要になるため、患者様のご協力とご理解がたいへん重要になってきます。その上、決して簡単な治療ではない上、治療の範囲も大きく治療期間や費用の問題もあるので「痛い所だけ治す」という対症療法を行う先生も多いのは事実です。
いろいろな治療の選択肢をあげさせていただいた上で相談しました結果、患者様はやはり「噛み合わせを治したい」とのことでした。
只今治療中ですが仮歯にて噛み合わせがかなり良くなってきました。
上の写真と比べると上顎と下顎の位置が真っ直ぐになってきているのがわかるかと思います。
現在上記のように違和感はあるものの、お口元の歪みや、肩こりが改善されてきたこともあり経過は良好だと言えます。
また長期間、奥歯で咀嚼できなかったため前歯部へ負担がかかり、動揺している歯が多数ありましたが、それもどうにか揺れが治まってきました!!!
これで抜歯する歯もなくなりそうです。
今後もまた報告していきたいと思います。
人間の身体ってすごいですよね。その構造と機能が密接に関係していて、歯なら歯の役割、顎なら顎の役割といった具合に、各々役割が決められていて無理な力や負荷がかかると機能しなくなってきます。
逆にその役割に沿った、適正な力や負担をかけるとちゃんと回復してくるんですね。
これはお身体の全部の部分に言えることで、僕ら医療人としては当たり前なことではあるのですが、やはり人間が持つその神秘の力にはいつも感動してしまいます、、、、、。
もちろん中には手遅れになるケースも多々あります。
歯も症状が出たときには手遅れになりがちな分野ですので皆様も定期的な検診を心がけてください。
日時: 2011年5月24日 11:00
宮田歯科 三田診療所医長 冨川です。
5月に入り大分あたたかくなってきましたが、今日はまた曇り空で肌寒い天気ですね。
今週は天気が安定しないみたいですね、、、、、。
正直、雨嫌いです。寒いのも。
みなさんも急な気温の変化で体調崩さないように気をつけてくださいね!!
さてさて、今日は「噛み合わせと審美」の話。
術前
こんな感じでした。
主訴は「つめ物、かぶせ物が取れた」ことと「銀歯を白くしたい」こと、「噛んで痛い、しみるのを治してほしい」というものでした。
もともと噛み合わせが低いため、歯牙に負担も多くかかりやすい上に、左上の奥歯がなくなったために左全体、特に臼歯部にかけて負担が増大し、その結果、左上の手前のかぶせ物が外れ(写真では仮歯になっています)、顎も左に偏移が見られます。
正面から見ると向かって右、患者様の左側の歯の方が噛み合わせが低いのがわかりますよね。
早速、模型を取って調べます。
この模型を元に、しっかりと噛める、顎に負担のかからない位置で噛み合わせを採り、咬合器という機械につけた状態で理想的な噛み合わせを再現します。
ここで患者様と治療のゴールに向けてどういった方法でどこまで治療していくのか、費用や期間、メリット、デメリット、審美的な問題などを再度、ご相談します。
いろいろ相談し、仮歯にて最終チェック。
そして、治療終了時がこちら。
噛み合わせを治すのは大変ですが、痛くなく、しみなく、しっかり噛めて、尚且つ、きれいになっちゃいました。
このような治療でも早ければ3ヶ月から6ヶ月で治すことが可能です。
きれいに早く。。
まさに院内技工所がある宮田歯科だからできる症例と言えるんじゃないでしょうか。
あとは予防歯科にてメンテナンスです。
長く通っていただいております患者様ほど予防歯科は効果を実感されているみたいです。
こちらもおすすめです!!
歯でお困りのことでしたら何でも結構です。ご相談ください。
もちろんご相談だけでも結構です。
お気軽にご連絡くださいね。
さぁ、今週も始まったばかり!頑張っていきましょう!!!!!
日時: 2011年5月24日 10:56
宮田歯科三田診療所 医長 冨川です。
今年も気付けばあと少し。
ほんと1年があっという間に過ぎるようになりました。
これっていつ頃からなのだろうか?
ちょっと忘れてしまいましたが、以前何かでその理由が載っていたのを覚えています。
それによると子供の頃は単純に「初めて目にするものが多いために刺激が多い」からというのもあるみたいですが一番は「代謝が良い、早い」ことが理由だそうです。
昔からある有名な説明に「ジャネーの法則」というものがありますね。同じ1年でも10歳と60歳とでは人生での比率が10分の1と60分の1で全く違うため、高齢者はその分、同じ時間でも短く感じるという説明です。
けれどこれでは理解できても何か納得できないようなことありませんか?
昔は夏休みなんてホント長く感じていたのに、、、、、。
そこで僕が納得した理由が「代謝」でした。
みなさんもご存知の通り子供は平均体温も高く代謝も早いですね。
身体の状態が活発であれば心的時計は速く進み、不活発であれば進み方は遅くなる。高齢になると一般に代謝は低下する。そこで心的時計の進み方が鈍り、時間の経過を速く感じるという説明が可能だそうです。
う~ん、なるほど、、、。子供の頃は忙しなく落ち着きがなかった分、物事に対する興味が絶えず時間が過ぎるのも遅かったわけだ。
要は熱中しているかそうでないかってことですね。大人でも趣味やゲームなどに熱中しているときは、時間は非常に短く感じますし、また逆に、講義や授業、バスや電車の待ち時間といった、自分にとって興味の無いものをしているときの時間は非常に長く感じますものね。
いくつになってもいろいろなことに興味をもって挑戦していきたいですね。
僕にとっては今は仕事がそれですね(笑)
すいません、、、、前振りが長くなってしまいました、、、、、。
では最後に少し歯のお話。
全体的な歯並びの異常により前歯の方がほとんど噛んでないのがわかりますね。
逆に奥歯の方だけが噛んでいる状態です。
このような状態で長年使用しますと奥歯が負担過重になり、トラブルを引き起こします。
現にこの患者様も左下の奥歯は歯の根が割れてしまい抜くことになったそうですが今回さらにその手前の奥歯も根破折の疑いが出てきました。
この状態で奥歯が2本なくなりますと左側ではほとんど歯が接触しないばかりか、インプラントや義歯を作製してもうまくいきません。
いろいろな治療法の中から患者様と相談した結果、、、、、、
こうなりました。。
前歯でもしっかり噛めるようにすることで奥歯に余計な力がかからないようになりました。
この状態からなくなった奥歯を補綴していきます。
そうすれば義歯やインプラントなども長持ちしますし、他のご自身の歯が再度破折することの予防にもなります。
一見奥歯だけの問題に見えるお口の問題、、、、、。
実はお口全体の問題に繋がっているんですね。
日時: 2010年12月27日 14:52