

最近、予防歯科を標榜する歯科医院が増えておりますが、当院では30年ほど前からスウェーデン式の考えをいち早く導入して予防歯科を地道に取り組んでおりました。
予防歯科とは単に虫歯、歯周病を予防するだけでなく体全体の様々な病気や不調の予防や早期発見に貢献し、長生きに繋がることが確認できました。
予防歯科スタッフは長期にわたり患者さまのお口を管理している実績から、歯科医師よりも信頼されている存在となっております。
だからこそ、解かった事があります。
歯周病は克服する事ができましたが、元気で長生きをいつまでも担保していくには様々な課題が生じます。たとえ100歳を超えて長生きをした場合でも、好きなものをいつまでも何も心配しないで生活できるようにする画期的な積極的歯科治療法を提案します。
(あくまで今まで培ってきた予防歯科を継続することは絶対条件ですが!)
さらに、積極的歯科治療法は食事だけでなく全身に様々な好影響をもたらし、結果として介護を必要としない長生きをする可能性を広げてくれました。
最近、私どもの積極的歯科治療法を取り入れた患者さまから感謝のお言葉を多くいただいております。
1度しかない大切な人生、できれば介護を受けずに元気に長生きして、ピンピンコロリが理想的ではないでしょうか?
神様は、人間の本来の寿命はいったい何歳に設定したでしょうか?
私ども日本人は世界で1番長生きできるような社会を作り出しましたが、一方、
世界1の寝たきり率という不名誉な状況になっており社会保障費の増大をいう新たな課題を突き付けられてしまっています。
60歳をはさんだ時期に積極的歯科治療法を取り入れ、まず80歳前後まで歯の心配をすることなく生活できる事を目指しましょう。
結果、80歳前後で元気でいられた場合、治療の少々の見直しで、万が一100歳を超えるようなことになっても、いつまでも楽しく
自分の好きなものを一生涯食べられるようにサポートするシステムが宮田歯科のオリジナルな積極的歯科治療法です。

眼から上は全て同じでも、お口の状態だけで、見た目の差がこれだけ生まれます。

口を開けると痛みを生じる、口を大きく開けることができない、口の開閉時に顎の関節から音がするといった症状でお悩みの方に推奨されます。

顎の関節と、耳の神経の場所は非常に近接しており、噛み合わせが悪いと、顎の関節が耳の神経を圧迫するため、耳に症状が現れる事があります。
耳鼻咽喉科にて原因不明の診断を受けた方は改善の可能性が大きいです。
耳の神経と同様に、平行感覚を司る三半規管も顎の関節に近く、圧迫により、めまいといった症状が現れます。
また、めまいを改善することは、転倒による怪我、さらに骨折などの大けがよる車いすや寝たきり生活になる可能性を下げる事に繋がります。
さらに、めまいに関しても、耳鼻咽喉科にて原因不明の診断を受けた方は改善の可能性が大きいです。
人の下顎は、頭から肩にかけての多くの筋肉と繋がっているため、噛み合わせのズレが、肩や背骨の歪みに直接影響を与えます。
噛み合わせの修正により、身体の歪みを修正し負担を減らすことが可能になります。
さらに長期的には、ヘルニアや脊椎幹狭窄症などの杖を必要とする生活や、車いすが必要になる生活の予防に繋がります。
家族と同じものが食べられます。ストレスフリーな楽しい生活の確保と、団欒のある明るい家庭の維持が可能になります。
近年、認知症と歯(入れ歯)の状態が、密接に関係している事がわかってきました。
また、無症候性脳血管障害と口腔状態との関連が明らかになりました。歯の治療で、脳の病気を予防することも可能です。
治療が長持ちすることは、結果的には医療費の節約となりますし、嫌な歯科治療を繰り返し受けずに済みます。
快適な睡眠と、正しい歯ぎしりが密接に関係している事がわかってきました。
また、噛み合わせが低くいと、舌の位置が喉に落ち込むため、適切な換気を行なうことができず、睡眠深度が浅くなります。
スポーツの世界では噛み合わせを整えることにより筋力が向上する事が証明されております。
噛み合わせを適切な状況に整える事で、本来舌が収まるスペースを回復し、無理がかからない状態にすることで、舌の痛みや不快感が解消します。
急な地震などでも義歯をなくすなどの心配が要りません。
義歯を入れたまま、手術を受けてもらうことにより術後食事のトラブルの心配がないため、体力の回復が非常に早く、入院が長引く可能性も低くなります。
以上のように多くのメリットが長期にわたると、気分も爽快になり、確実に病気になるリスクを抑え、老化のスピードを遅くすることができます。 歯に自身の無い方が多い日本においては70歳以降に急激に老化していく方々が多いので、私どもの患者さまは相対的に若く見られる方が多くいます。 動物である人間は、食べることで生命の営みを維持していますが、ここ数年でサプリメント、流動食、胃ロウ(強制的に流動食を胃に入れる方法)、 さらには点滴で生きながらえる事ができるようになっています。
しかし、食べずに長生きする事が本当に幸せでしょうか? いつまでも食べる事に不安の無い幸せな人生を送り続ける事ができるように私どもが推薦している 積極的な歯科治療を受ける事を1度検討されてはいかがでしょうか? 医療界でも大腸ファイバー、胃カメラを使用して積極的に早期にポリープなどを除去して健康で長生きしようという考え方が一般的になっており、 痛みなど明らかに症状が出てきてから治療するのでは少し遅いのです。少し早いかな?そのタイミングが重要になります。
60歳を挟んだ時期に積極的歯科治療法と取り入れ、まず80歳前後まで歯の心配をすることなく生活できる事を目指しましょう。
結果、80歳前後で元気でいられた場合、治療の少々の見直しで、万が一100歳を超えるようなことになってもいつまでも楽しく自分の好きなものを一生涯食べられるようにサポートするシステムが宮田歯科のオリジナルな積極的歯科治療法です。