

人間の歯は、通常それを日々使用するだけで、上下の噛む面が削れていきます。そのスピードは人によって様々ではありますが、中には数年で1mm程度も削れてしまう方もいらっしゃいます(歯自体の長さは10mmもないのですが)。
また、現在の歯科医療業界の、スタンダードな処置として、削って噛み合わせを調整する風潮があります。
そのため、この「削れ」によって、上下の顎が詰まってしまい、結果歯に様々なトラブルを起こしている方が多くいらっしゃいます。
そもそも、その昔、人間の寿命は60歳程度でありました。そのため、この「削れ」によって大きな問題を起こす前に、先に天寿を真っ当することが多かったのです。
しかしながら、現在、日本は、世界有数の長寿国となる事で、この「削れ」という大きな問題に真っ向から直面しなければならない状況に陥ってしまいました。
上下の顎の詰まりは、歯に様々なトラブルを起こすと同時に以下のような全身症状として発現し、その原因の一つになっていると考えられています。
このようなトラブルを回避するため、失ってしまった歯の高さを回復し、さらに、今後もトラブルが起こらないように、積極的な歯の治療を、患者様に提供いたします。
当院独自の発想による積極的歯科治療の方法につきましては、患者さまの状況やご要望により治療方法が変わってまいりますが、大きく分類すると、
などが代表的な方法ですが、上顎、下顎で上記の方法を組み合わせるケースもあります。
いずれの方法も10年保証をしておりますが、10年保証が可能なのは30年の実績からの自信の証です。
10年持てばいいという事でなく、出来れば4分の1世紀(25年)を目指しております。