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カテゴリ: チャリティー

「タイガーマスクキャンペーン」実施のお知らせ

弘進会宮田歯科三田診療所 医長 冨川です。

 

以前から弘進会は、歯科としての社会貢献を目指して、毎年虫歯予防デーやクリスマスにもキャンペーンを行っており、昨年には東日本大震災の被災地支援に繋がる取り組みも行ってまいりましたが、

この度、平成2426日より430日までの3か月間、

本院(北品川診療所)と三田診療所にて、児童養護施設で暮らす子供と巣立つ子供を支援する

タイガーマスク基金(http://www.tigermask-fund.jp/)

と協力して「タイガーマスクキャンペーン」を実施いたします。

 

 

 

近年 ネグレクト(育児放棄)による、児童虐待の問題がよくニュースになりますね。

 

大阪で幼い姉弟が餓死した事件や、埼玉県で5歳の男の子がロフトの上に放置され衰弱死した事件は、かなりショッキングでご記憶に残っているかと思います。

先日大阪にて小学生の女の子が母親に刺され死亡した事件も、ネグレクトが疑われていた中での悲劇でした。

 

ネグレクト(neglect)とは、保護者が子供や高齢者・病人などに対して、必要な世話や配慮を怠ることを指し、保護者や親が看護を著しく怠ることを育児放棄といいます。身体的虐待とは違い、ネグレクト・育児放棄の場合、攻撃的な行動がないため 傷やあざも無く、学校や周囲も見落としがちになります。

 

 

実はこうした、目に見えにくいネグレクトという虐待の早期発見に関して、私たち歯科医師は大きな力を持っています。

 

 

正直、子供の歯みがきというのは、親にとってちょっと手間ですよね()

「子供が歯みがきを嫌がって磨かせてくれない、どうしたら磨けますか?」

というお父さんやお母さんからのご相談も、よくあります。

育児放棄は字のとおり「放棄」ですから、面倒な歯みがきなんて一番最初に放棄されてしまうわけです。

 

つまり歯がかなりひどい虫歯状態なのに、歯の治療痕がまったくない=育児放棄の疑いあり・・・ということです。

もちろん、虫歯が多い=ネグレクトではないです。

 

しかし、歯科医師会の調査でも虐待、ネグレクトと虫歯本数に相関がみられることが報告されています。

 

でも私たちなら虫歯が多いだけなのか、ネグレクトなのかを見分けることができ、また見落とされがちなネグレクトを、早期発見することが可能です。

 

 

児童養護施設にはその性質上、虐待やネグレクトを受けた児童も多く、

全体の67割になるそうです。

 

何年か前から、タイガーマスクの「伊達直人」を名乗り、児童養護施設にランドセルを寄付する運動が高まりを見せました。よくニュースでも取り上げられていたので、皆さんもご存じかと思います。

東日本大震災を経た今年も、何度か「伊達直人」さんが現れたようです。

 

私たちも歯科医師として、ネグレクトの早期発見に尽力することはもちろんですが、さらに一歩踏み込んで未来を担う子供たちのために何かできることは無いかと考え、今回「タイガーマスクキャンペーン」を実施することにいたしました。

 

 

本院(北品川)では、「クイッククリーニングコース」と「クリーニングコース」を、 

三田診療所では、「15分検診コース」と「20分クリーニングコース」をご用意しました。

 

15分検診コース」では、

患者様300円のご負担に弘進会宮田歯科から700円をプラス、

1,000円にして「タイガーマスク基金」に寄付させていただきます。

 

20分クリーニングコース」では、

患者様1,000円のご負担に弘進会宮田歯科から2,500円をプラス、

3,500円にして「タイガーマスク基金」に寄付させていただきます。

 

 

 

タイガーマスク基金」は、タイガーマスクの原作者である梶原一騎氏ご夫人高森篤子さんと、作画担当者である辻なおき氏ご夫人辻芙美子さんが発起人となり、児童養護施設で暮らし巣立つ子供たちを継続的に支援していこうという基金です。

 

私たちに一人一人にできることは、小さいかもしれません。

でもゼロではないと信じています。

 

子供たちの未来のために、できることを。

 

そうして、少しでも虐待の連鎖を断ち切る一助となれたら・・・と思っています。

 

 

双方の診療所の受付には、タイガーマスク基金への募金箱も設置しております。

なお、こちらの募金箱は3月末までは、テレホンカードもOKです。

児童養護施設の子供たちの多くは、高校生になってアルバイトなどをしなければ携帯電話は持てません。

まだ携帯が持てない子供たちは、学校や施設などから電話をかける際、テレホンカードを使って公衆電話を利用するケースが多くあります。

でも今私たちがテレホンカードを使う機会は、そう多くは無いですよね。

だったら集めようよ!!という

タイガーマスク基金 テレカプロジェクト

に寄付するためです。

ご自宅で眠っているテレホンカードがあったら、是非ご協力下さると嬉しいです。

 

 

宮田歯科では、これからも歯科医療を通じた社会貢献に取り組んでまいります。

 

よろしくお願いします。

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東日本大震災応援ライブ

 「頑張ろう!ふくしま」応援ライブ


ホテルリステル猪苗代・ウイングタワーコンサートラウンジ「フォアシュピール」にて、6月25日あいにくの天気の中参加してきました。

毎日新聞//福島版 2011年6月25日(朝刊)
 東日本大震災:シャンソン歌手ら、ホテルで応援ライブ--猪苗代 /福島
 被災者が暮らす猪苗代町のホテルリステル猪苗代で25日、音楽で福島を元気にしようとシャンソン
歌手や音楽家が集まって「頑張ろう!ふくしま」応援ライブが開催された。

 同ホテルには双葉町から788人が避難。避難生活が長引く中、手拍子をしたり歌詞を口ずさむなどして音楽を楽しんだ。

 
 96年から小児がんの子供たちの支援をしてきた「『ひとつ』の会」代表でシャンソン歌手の清水康子さんが呼びかけ、長年活動を支えてきたリステルグループの協力で実現した。

 観光にも来てもらうためライブのチラシ約4000枚を東京でも配りPRにも力を入れた。
 震災以降ホテルは空室が目立っていたが、この日は久々に満室になった。

 
 9人の歌手らは全員ボランティアで参加。
 普段のコンサートと同じステージ衣装に身を包み、熱唱した。
 以下記録写真の一部です。


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私はいつものように記録がかりで、参加しました。
理事長

 カテゴリ:チャリティー, 東北地方太平洋沖地震

今年も、REDNOSEチャリティーに、参加します。 理事長

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私の加するイベントは、以下の2つです。

2011年8月4日(木)RED
NOSE DAY 2011 Vol.

 会場:毎日新聞本社ホール  
20117月30日(土)RED
NOSE DAY 2011
奇聞屋
Vol.
2 

 会場:奇聞屋 

わたくしたちの活動がご縁で、震災後、東北地方子供病棟へクリニクラウン特別派遣
特定非営利活動法人日本クリニクラウン協会
  被災地域の小児医療施設へのクリニクラウン特別派遣レポート 

東日本大震災の災害援助として、被災地域を中心とした小児医療施設へのクリニクラウンの特別派遣を計画いたしました。訪問先病院は、現在、東北大学病院(宮城県仙台市)、宮城県立こども病院(宮城県仙台市)、茨城県立こども病院(茨城県水戸市)の計3病院を予定しています。クリニクラウンが訪問することで、心的外傷後ストレス症候群(PTSD)などに代表される震災後の心のケアや、入院中の子どもたちの不安の軽減とストレスの解消を目指します。また、医療スタッフと協働し、子どもが安心できる療育環境の保持のため、このプロジェクトを実施したいと思います。 
4月の特別派遣スケジュール
日程 訪問病院 
2011
415日(金) 茨城県立こども病院 
4
19日(火) 東北大学病院 
4
20日(水) 宮城県立こども病院(打ち合わせ) 

■医療スタッフの声
入院中の地震ということもあり、地震の影響による制限を受けた生活を余儀なくされ、制限をうけた生活が長期化しており、子どもたちもご家族も目に見えないところでかなりストレスを抱えていると思う。 
子どもたちが感情表出をするいい機会になった。 
ご家族が積極的に楽しんでいる様子が印象的で、クリニクラウンを待っていた気持ちが伝わってきた。 
カーテンを閉めていることが多かった総室だが、地震以降、カーテンをあけていることが多く、子どもたち同士の会話が増え、人との関わりを持つことで一体感を持っていると思う。今日、クリニクラウンに訪問してもらって改めて、子どもたちの支え合っている様子や人と関わりたいという気持ちが見ることができた。 
今後月1回の定期訪問になることに期待している。 

■クリニクラウンレポート 子どもの笑顔や声を上げて笑っている様子を見ることで、家族の表情が和らぎ、大変喜んでいたのが印象的な訪問でした。

地震の影響をうけて、様々な制限がある状況の中で、積極的に人と関わりたいと思い、大変な時期を一緒に乗り越えようとしているのを感じました。そして、クリニクラウンの訪問により、子どもたちや家族や医療スタッフも一緒に楽しむ時間を持つことができ、その連帯感を満たすことが安心感につながっていました。人と関わりたいという気持ちは、安心したいという気持ちの表れだと思います。

また、子どもたちからは、積極的に楽しもうという気持ちを感じましたが、一方で地震のことや不安な気持ちを出さないように気をつけているようにも感じました。そんな中、クリニクラウンとの関わりを通して身体全身で今の楽しい気持ちを表現する子どもたちもいて、感情表出するいい機会になっていたと思います。

今後、安心して自分らしく過ごせる時間を創っていくことがクリニクラウンの役割だと改めて思いました。入院中の子どもたちは常につらい治療と向き合い、緊張感を持った状況で過ごしており、地震後、1年、2年、3年と長期的な視野を持って子どもの気持ちに寄り添っていくことが今後必要になってくると思います。
継続して訪問することで入院中の子どもたちが安心して自分らしく過ごせる時間、「こども時間」を届けていきたいと思います。 

5月の特別派遣スケジュール 日程 訪問病院 
2011
513日(金) 茨城県立こども病院 
5
17日(火) 東北大学病院 
5
18日(水) 宮城県立こども病院 

●今後の計画について(予定)
茨城県の1病院と宮城県の2病院は、病院スタッフの受け入れ体制も整っており、2011年度はクリニクラウンの定期的な訪問(月1回)を実施いたします。
2011
5月~9 クリニクラウンの特別派遣実施 (月1回訪問)
・茨城県立こども病院
・東北大学病院
・宮城県立こども病院 
9
中間ヒアリングの実施
実際の派遣や訪問時の様子や情報をもとに、今後の課題・計画などを検討する。
中間報告書作成・提出 
10
「臨床道化師フォーラム」にて特別派遣について報告 
10
月~20123 クリニクラウンの特別派遣実施 (月1回継続訪問) 
2012
4
2014 3 クリニクラウンの特別派遣予定(※状況を見て派遣を検討する)

昨年の、成果は下記のURLへ。

http://yasuco.main.jp/20100922ishinomaki-crown..html


 カテゴリ:チャリティー, 東北地方太平洋沖地震

RED・N●SEチャリティー・ライブに幹事として参加しました

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RED NOSE DAY

Red Nose Day ピエロが身に着ける赤い鼻がこのキャンペーンのシンボル。イギリス国内で2年毎に開催。
始まりは イギリスのコメディアン作家 リチャードが作ったチャリティー・団体
Comic relief(コミック・リリーフ)
が1985年創設
・開催、その後、世界各国で開催されるようになる・・。
イギリス Comic relief(コミック・リリーフ)のコメディアン:Mr. Bean – Red Nose Day

(さらに…)

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