清水康子が歌の活動を通して続けている"生きる"小児がん征圧
「天使の泉」のチャリティーも、全国各地で開催され2011年で
15年目、公演数も43回を数えます。その中でよく耳にしてきた
のが、病気で入院しているお子様たちを訪問し楽しいイベントで
元気づけているクリニクラウン(Clini Clowns:臨床道化師)や
クラウンドクター(Clown Doctor)といった方々の存在と、
その訪問を待っているお子様たちが大勢いるという事です。
世界各国(英・米・独・露・豪、他)で運動を進めている「RED
NOSE DAY」を、日本では8月7日を「鼻の日」として記念日登録し、
2009年8月7日より「RED N●SE DAY」がスタートしたことを知り、
私達も少しでも病気のお子様たちのお役に立てればと、(財)がんの
子供を守る会にも相談。2010年7月31日プレイベント第一回
「RED・NOSEチャリティーライブ」を奇聞屋で開催。その後、
9月22日には、東北大学小児病棟へクラウン訪問が実現。
お子様たちの笑顔が見えたと担当者の方から、嬉しいお便りと
お写真が届きました。今年度は、「お客様参加型・奇聞屋ライブ」
そして、毎日新聞社東京本社の協力で「毎日ホール」での、
「RED・NOSEチャリティー・コンサート」を企画いたしました。
「天使の泉」同様に活動を広げ、一人でも多くの方へ広報活動を
続けられますことに感謝し、関係各位の皆様からの信頼を
裏切らないように進めていきたいと思います。